中古マンションなどの不動産物件を探す時に時分で不動産情報を集める以外に重要なのは不動産会社に物件探しを依頼するわけですが、どこの不動産会社に物件探しを依頼するかということはみなさん悩む所だと思います。
大手の不動産会社と地域密着の地元不動産会社のどちらにいらするべきかというとことですが、答えは単純でどちらにも依頼すればいいのです。
不動産会社に物件探しを依頼するのはお金のかかることではありません。
不動産会社にお金を支払うのは実際に物件の契約が成立した時なのです。
またお客様が複数の不動産会社に物件探しを依頼しているということは、不動産会社側からすれば当たり前のことなのです。
何も遠慮することはないのです。
煩わしい営業があった場合はきっぱりと断ればいいだけの話なのです。
大手不動産会社に依頼する場合、期待できるのは取扱物件数が多い、支店間の情報のやり取りで広域の物件が探せる、知名度で安心ができるということのようです。
しかし実際の所、不動産業界の物件に関する情報はどの不動産屋にも調べることができるのです。
大手だからといって特別なわけでもありません。
逆に地域に密着した地元不動産会社では地元の情報に特化している、物件の周辺環境に詳しい、地元の大家さんや地主さんからの情報が集まっているということが期待できるようです。
注意したいのは機動力があるかどうかというところでしょうか。
どちらも長所と短所は考えられるのですがどこの不動産会社からもらっても情報は情報なので、物件を探している側からすればいい物件の情報が入手することが大事ですね。
Posted on 8月 20th 2010 in
不動産,
物件探し
中古マンションなどの物件を探す際に毎日自分で情報を集めるということは必要不可欠な事ですが、それ以上に不動産会社から情報をもらうということが重要な事だと思います。
不動産会社に探している中古マンションの希望条件などを伝えておいて、新しい物件情報をもらうわけですが、中古マンションや中古住宅など不動産物件を探したいにもかかわらず不動産会社からの営業が煩わしいとなかなか踏み出せない方が多いのも事実のようです。
しかしそのような方は物件探しも長期になってしまうことは言うまでもありません。
また不動産会社に物件探しの依頼をして情報をもらってもそこでお金がかかるわけでもなく、不必要な営業に対してはきっぱりと断ればいいだけの話なのです。
また不動産情報誌やフリーペーパー等は月一や定期的な発行ですし、インターネットに載せられる不動産情報も毎日更新というわけでもありません。
不動産情報誌やインターネットで見た物件の問い合わせをしても既に成約が決まってしまったと回答をもらうことも多いと思います。
それに比べ、熱心な不動産会社は不動産業特有の情報源で毎日のように営業エリア内の物件情報を集めているわけです。
もしかりに希望条件に合う物件があれば、即お客様に連絡を入れるというわけです。
そのためにも不動産会社にしっかりと希望条件を伝えておくべきだと思います。
不動産物件の情報入手の早さと量が早く希望の物件と出会えるかを決めると言っても過言ではないと思います。
Posted on 7月 19th 2010 in
不動産,
物件探し
中古マンションの物件を探す際に大事にしないといけないのは「希望の物件にどれだけ早く出会えることができるか」ということだと思います。
中古マンションなどの不動産物件を探す際を探し始めてから契約を結ぶまでの期間は平均して3~4ヶ月ぐらいだと考えたらいいと思います。
この3カ月、4カ月というのは本気に物件探しをするということを前提にした期間でのことです。
どれだけ真剣に物件探しをしても、自分達が物件を探しているタイミングと中古マンションなどの物件が不動産市場に出てくるタイミングが合わないことがあります。
毎日、雑誌、新聞、チラシまたインターネットを使って不動産情報をチェックしても全く動きがないということは珍しいことではありません。
ただ物件が見つからないからといってこちらの動きを止めてしまうと、いざ不動産市場が動き出した時に動くことができないどころか不動産市場が動き出したこと自体に気づかないということになってしまいます。
一般的な言い方になりますが、「継続は力なり」という言葉は芯を得ていると思います。
基本的に不動産の物件探しは情報源が一番必要な物なのでインターネットなど更新が確かめられる物は必ずチェックすることが大切ですね。
また複数の不動産会社に物件探しの依頼をしている場合は、頻度が高く定期的に物件の情報をくれる不動産会社とそうでない不動産会社があるため、どこに依頼を続けるかということも判断ができると思います。
できるだけ有効な情報を流してくれて、熱心な不動産会社に出会えることも重要なポイントになりますね。
Posted on 6月 10th 2010 in
中古マンション,
物件探し
中古マンションを購入する場合、実際に購入する建物の金額、不動産購入に係わる諸費用、
不動産会社に支払う仲介手数料や引っ越し費用などがかかることを書いてきましたが、中古マンションなどの物件購入の際にポイントとなるのがリフォームに係わる代金ではないでしょうか。
中古物件は物件の現状と金は相関関係にあるわけですが、中古マンションの場合は建物、とくに室内の設備などに関してはかかる金額が大きく変わってくると思います。
物件の傷み具合によって購入金額が変わりますが、結局はリフォームにかける金額は跳ね返ってくると思います。
場所や状況によりますが、3LDKの中古マンションでクロスの張り替え、畳の表替え、クッションフロアの張り替え、またキッチンやバスなどの設備入れ替えまで考えると200万円オーバーは考えなければいけませんね。
こうしたリフォームの金額を考えるとその建物の購入金額が高いのか安いのかを考える一つの目安になると思います。
あまりリフォームに金額をかけすぎると最終的に新築マンションを購入するのと変わらばくなった・・・なんてケースもあり得るので注意しましょう。
また中古マンションや中古住宅などを購入してリフォームを行う場合は、住宅ローンが実行されてからリフォームの開始となるのでリフォームの規模にもよりますが、数日から数週間の工事期間があるため引っ越しや賃貸物件の明け渡しなどのタイムングをよく考えるようにしましょう。
Posted on 5月 21st 2010 in
リフォーム,
中古マンション
住宅ローンはどこの銀行から借り入れをするかまた、どのような金利の住宅ローンで借り入れをするかで返済の額は変わっていくことになります。
また諸費用に関してはだいたいの話になりますが物件購入金額の3パーセントから8パーセントぐらいかかると考えるといいでしょう。
また不動産会社に物件探しの依頼をして契約などの仲介してもらう場合、不動産屋に支払う仲介手数料が必要になります。
不動産会社に支払う仲介手数料は物件価格の3パーセント+6万円の金額に消費税をかけた金額になります。
上記の金額以外にも中古マンションなどの物件を購入する際にかかる金額があります。
どのような金額が必要になるかというと引っ越し代や賃貸物件からの住みかえの場合は退去するまでの日割の費用や物件によってはリフォームの代金が必要になると思います。
引越の費用は、引っ越す物件までの距離や、引越先のマンションの階数やエレベーターの有無、運び出す家財の量と使用される車両の大きさによって変わります。
数多く引っ越し業者がありますが、大手も含め2社から3社に見積もりを出してもらい、サービス内容も考慮して決めていくのが良いかと思います。安さだけで決めてしまうと引っ越しの梱包なども変わってくるので考えものです。
賃貸物件から引っ越しする場合、物件を管理している不動産会社にもよりますが、部屋から出て行く1ヶ月前に通知しておかなければなりません。
1カ月に満たない場合は違約金を取れれる場合もありますので、契約をした時の賃貸物件の規則を確かめておいた方がいいかと思います。
また賃貸物件を出ていく際に現状回復のための費用がかかる場合もあるのでその点も注意しておきたい所です。
Posted on 4月 16th 2010 in
不動産,
住宅ローン
今回も住宅ローンシュミレーションについて考えてみましょう。
前回は住宅ローンシュミレーションを行う上で最大限の借り入れをするのか、それとも無理のない返済を考えて借り入れをするのかという事を書きました。
今回は中古マンションを購入する時にかかる諸費用に関して考えてみようと思います。
よくみなさんが言われることですが、中古物件探しを不動産屋に依頼する際に「1500万円ぐらいの物件」ということが多いようですが、この1500万円という金額をどのように考えているのでしょうか?
中古マンションや中古住宅などの不動産物件を購入する際には物件そのものの金額の他に支払わなければいけない諸費用という物が発生します。
いくつかあげてみると「登記費用」「不動産取得税」「固定資産税」「修繕費・管理費」「火災保険料」「団体信用生命保険料」「仲介手数料」などの金額です。
こういった費用の金額を含めて1500万円で中古マンションを探すのと、含めないで物件を探すのとでは借り入れの金額は大きく変わってくることを考えておいて下さい。
また住宅ローンの組み方によっても返済の額は変わってきます。
フラット35のような全期間固定金利で返済していくのと、初めの数年間だけ優遇金利で返済して残りの期間は市場金利に合せた変動金利で返済していくのかなど、金融機関によって進めてくる住宅ローンの形はそれぞれだと思います。
私が思うに、低金利の今だからこそ全期間固定金利で住宅ローンを組んでおいた方が良いと思います。
Posted on 3月 7th 2010 in
中古マンション,
住宅ローン
前回中古マンションを購入するための資金・予算について書きましたが、今回ももう少し購入資金や住宅ローンについて考えてみたいと思います。
実際に自分たちがいくらの中古マンション物件を購入することができるのか?ということはみなさんが一番気にされる所だと思います。
中古マンションの購入を考え始めて夢は膨らむものの、その購入に必要なな資金の計画がたたないことには一向に前に進まないということになると思います。
一歩前に進めるためにも住宅ローンをいくら借り入れができるかを住宅ローンシュミレーションなどを使って考えてみましょう。
住宅ローンシュミレーションは銀行などの金融機関や一部の不動産店などでできますが、簡易的なシュミレーションでも良ければ自宅のパソコンでインターネットを使ってシュミレーションすることも可能です。
気になる方はヤフーなどの検索エンジンに「住宅ローンシュミレーション」と書きこんで検索してみましょう。
住宅ローンシュミレーションをする上で気をつけておかなければいけないのは年収から考えた最大限いくら住宅ローンの借り入れができるかと、月々の返済額から考えてどの位まで借り入れができるかという二つの観点があることです。
人それぞれの考え方はあると思いますが、最大限の借り入れをして高い物件を購入し毎月ぎりぎりで返済するのが良いのか、無理のない借り入れで余裕のある月々の返済をしていくのか、よく考えてシュミレーションをしてみましょう。
Posted on 2月 20th 2010 in
中古マンション,
住宅ローン
中古マンションをはじめとする不動産物件を購入するために莫大な資金が必要になってきます。
実際にほとんどの方が住宅ローンを申し込んで購入することになります。
そこで中古マンションを購入するための資金についてですが、ある程度の資金・予算を考えておかないといけません。
実際に物件購入の為の予算を決めておかないと、不動産屋に中古マンション探しの依頼をしていくつかの物件を見た中で気にいった物件がみつかったとしても、その物件を購入するだけの住宅ローンが組めないなどそれまでの物件探しなどが無駄になってしまうケースも考えられます。
そいうならないためにも自分の収入や配偶者などの収入を合算なども含めた物件の購入の為の予算を考えておきましょう。
銀行や一部の不動産会社では住宅ローンをいくらまで借り入れできるか試算するための住宅ローンシュミレーションを行ってくれる所もあります。
また住宅ローンの借り入れ日関しては様々な形の借り入れがあるので金融機関や不動産店などで相談して見ましょう。
また中古マンションだけに係わらず新築の住宅に関しても言えることですが、よくチラシなどで「月々の住宅ローンの返済は賃貸並み!4万円台!」などと書かれていることがありますが、ほとんどが物件や建物だけの価格だったりとカラクリがあるため甘い言葉にのってしまわないように気をつけておきましょう。
無理なく返済できる金額の範囲内でマンションを探すようにしましょう。
Posted on 1月 14th 2010 in
中古マンション,
住宅ローン
前回は中古マンション探しの場所について書いたわけですが、今回は中古マンション探しの希望条件について考えていきたいと思います。
実際に不動産物件を探す時に中古のマンションを買うのかまた新築のマンションを買うのか、はてまた一戸建ての中古住宅を買うのか新築で住宅を建てるのかと様々な選択肢があると思います。
その中でこのブログのテーマである中古マンションを選んだ場合の話ですが、中古マンションの場合考えておかなければいけないのは建物の概要についてです。
中古マンションとひとくくりで言ったとしても築年数や間取り、設備やセキュリティーなど様々要件があると思います。
築年数に関しては築年数が浅ければそれなりに物件価格はするでしょうし、築年数がある程度建っていれば安いという相関関係が見えてくるわけですが、エリアが違えばまた価格帯は変わってきますし、建物の事態の現状にも左右されてくると思います。
また間取りについてですがこちらも2LDKや3LDKという1つの表記でひとくくりにされてしまいますが、建物それぞれで実際のお部屋の広さも変わってくると思います。
またキッチンの仕様など対面式だったりL型キッチンだったりとそういった違いもあります。またマンションの規模ですが50、60戸のマンションから150から200というような大規模マンションもあります。
また室内の設備についてはこちらも建物の新しい・古いで設備が変わってくると思います。またセキュリティーの関して言えばオートロックシステムの中古マンションもありますし、一階のエントランスに管理人が常駐しているような物件も考えられます。
こういった様々な諸条件、希望条件をある程度まとめておくことによって、不動産屋に中古マンションの物件探しの依頼をする時にピックアップされて紹介や案内される物件が決まってきます。
ただ単純に中古マンションを探しているとだけ伝えても、なかなか探したい物件に出会うことができないわけです。あらかじめ希望条件はまとめておきましょう。
Posted on 12月 20th 2009 in
中古マンション,
希望条件
中古マンションや不動産物件を探している人に少しでもお役立ちができるブログを作っていこうと思います。
さて、中古マンションを買おう!と思っても何から始めるのがいいのか分からないという人が多いと思います。
ただ漠然と中古マンションを探したいと思っていてもある程度の目標というか希望条件を考えておかないとぼんやりとした探し方しかできないわけです。
そうすると不動産屋なんかに中古マンション探しの依頼をしてもあっちやこっちにただ案内されるだけで振り回された感が残るだけだと思います。
また、営業マンからの物件の押し売りに遭う可能性もあります。
まずは中古マンションを探す場所について考えてみたいと思います。
前提として引越ししたいエリアを決めておくことが必要ですね。
またそのエリア付近の駅やバスなどの公共の交通機関の場所などを把握しておいて通勤や通学の利便性、また生活施設などの周辺環境も考えておかなければいけないと思います。
いざ引っ越ししてみて生活するにあたり、買い物ができるスーパーや学校・病院などがありかなどは大切な所になってくると思います。
もし仮に住んでみたいマンションの情報を手に入れた場合などは実際に現地の周辺を歩いてみたりするのが良いかと思います。
チラシや広告には必要最低限の物件情報などしか載っておらず、また物件の販売に際して不動産屋などの業者が不都合なことに関しては掲載されていなかったりするので自分で確認する必要がありますよ。
Posted on 11月 4th 2009 in
不動産,
中古マンション