マンションを買うことに決めても何階を買おうか迷うことがあると思います。
やはり買うなら最上階が欲しいと思っている方のほうが多いのではないでしょうか。
建材の販売会社に勤めている友人がいるのですが、最上階をこの間買ったそうです。
最上階からの夜景などはとてもきれいに見えるのではないでしょうか。
また上の階がないため上の階の音を気にする必要がないのもいいところです。
虫が嫌いな人には最上階がオススメです。
上の階にいくほど虫の出現率が変わってきます。
そのため上の階にいくほど値段は高くなってしまいます。
デメリットももちろんあります。
基本的に階の移動がエレベーターになってしまうことです。
地震などがあったときエレベーターに乗るのは危ないですよね。
外に逃げにくいといえます。
外で洗濯物を干すときも注意が要ります。
風で飛ばされてしまうとどこにいったかもわからなくなるかもしれません。
1階についても書いてみます。
1階にはあまり住みたくないという人もいるでしょうが1階も悪くないものです。
1階のメリットとして下の階に人がいないことがあります。
下の階に人がいないのであまり足音などに気を使う必要がありません。
移動が楽なこともいいところです。
歩いて外に出ることができるためです。
エレベーターの待ち時間などを気にする必要がないのです。
遅刻しそうなときなどのエレベーターの待ち時間はかなり苦痛なのではないでしょうか。
地震があったときなどに外に逃げやすいです。
デメリットは日当たりがよくないことや防犯上最上階などよりも狙われやすいことなどがあります。
Posted on 8月 11th 2011 in
中古マンション
先月、3月11日に発生した東日本大震災から一ヶ月の時が経とうとしています。
一ヶ月経つにもかかわらず、福島原発の問題や避難生活、仮設住宅の建設など問題は山のようにあります。
被災地の仮設住宅建設に関しては国においても最優先事項となっていますが、そのため全国的に住宅を建てるための建材などが不足していることは以前にも書いたとおりです。
また関東では埋め立て地を中心に液状化現象が起こった事も大きな問題です。
これらのことは今後新築のための土地を探したり、中古住宅や中古マンションを探す場合に大いに活用できることだと思います。
特に液状化現象に関しては新築の土地を探したり、中古住宅や中古マンションを探す上で考える希望条件の中で周辺環境や安全性と言った面で重要視されてくるのではないだろうかと思います。
今回の液状化現象が起こった千葉や横浜は臨海の埋め立て地で発生していることが明確に分かりましたが、
海の埋め立て地でなくとも元は池や沼だった所でも液状化現象が発生しています。
このことから土地や不動産物件を探す場合に念のためにその土地の歴史なども調べてみることも必要なのかもしれません。
海や池、沼の埋め立て地でなくとも、よく聞く話として新築用の土地を購入したら土地の地盤が弱かった為に地盤改良や造成などに費用が必要になったという話です。
土地にしても中古住宅・中古マンションなどの物件にしても金額と見た目の状況だけで善し悪しを決めることは危険なのです。
最近よくリフォーム・リノベーション済みという中古住宅や中古マンション物件があります。
見た目は確かにキレイになっていて魅力的な物件に見えるでしょう。
しかし逆に言うと物件の悪い部分を見えなくしているということも言えます。
滋賀でリフォーム済み物件の購入を考えていた友人は、今回の震災を受けて土地や住環境についても考えなければと考えなおしたと言います。
不動産会社・住宅会社にしっかりと調べてもらうことにしましょう。
Posted on 4月 17th 2011 in
不動産,
物件探し
東北地方と関東地方で発生した東日本大震災から17日が経過しようとしています。被災された方に心からお見舞い申し上げます。
またこの震災で亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。今回の震災で千葉県や神奈川県などでは液状化現象が起きました。
千葉県や神奈川県は東京を中心にマンション物件などが多く非常に人気のある地域ですが、今回の液状化現象を受けて不動産の価値も下がっていくことが懸念されています。
みなさんもニュースなどでご覧になっていることだと思いますが、液状化現象により泥水が湧き出したり地盤が数十メートルにわたりずれたり、マンホールが盛りあがってしまったりという状況です。
液状化現象は特に埋め立て地などに発生しやすく今後のマンションや戸建てなどの購入時に注意されるポイントとなるでしょう。
その上ガスや水道などのライフラインが断たれ、不規則的な計画停電も行われており、また関東圏では福島原発の事故の影響で水道水の摂取制限なども行われていることが住む人達の生活を脅かしていることも挙げられます。
福島の隣県に住む親戚がいますが、山形で住宅を建てたばかりなのですが震災の影響が今後どのようなのか不安に感じているそうです。
この先の復興は行われるとしても、関東地方の不動産価値は現状のままであることは考えにくく、関東地方からの移住を考えている方も多いようです。
そのため今回地震の影響が少なかった関東より以西、特に関東地方のマンション物件などを中心に不動産価格が上昇するのではないかという予測も出ています。
はっきりとしたしたことは言えませんが今後の不動産価格の変動には要注意です。
Posted on 3月 28th 2011 in
不動産
不動産物件の中からマイホームを中古マンションを購入することについてのメリットについて考えてみたいと思います。
中古マンション購入のメリットで一番に考えられるのは、新築で注文住宅などの一戸建てを購入するよりも取得費用が安いということではないでしょうか。
マイホームを取得することは大半の方が一生に一度の大きな買い物となるわけですが、
住宅の借り入れ額や月々の返済額を考えると費用はできるだけ少なくしたいと考えるものです。
しかし逆に費用の予算よりもグレードの高い物件を望むのも事実です。
東京の品川区で不動産物件を購入した友人も戸建て物件を探していた時に希望条件を満たす物件ばかり探していると、
自分が考えている予算よりも高い物件の情報ばかりだったということです。
できるだけたくさんの不動産物件を見て回る様にしてその中で条件の合う、程度の良い物件を見つけるようにしましょう。
また中古物件の購入の場合は物件を購入した後にリフォーム・リノベーションを行えば自分の好きな仕様に変更ができ、
新築で住宅を建てるよりも費用が抑えられることだとも言えます。
購入費用が低い物件を購入して自分の思い通りの生活空間を作り出せるというのも中古物件購入のメリットの一つです。
そして中古マンション物件のもう一つのメリットは基本的にマンション物件は環境や立地条件などがある程度整っているということです。
新築で住宅を建てる際に土地を探す場合や同じ中古物件でも中古住宅の場合は金額に比例するように周辺の生活環境や利便性などが変化します。
それに比べると中古マンションは建てられるときからそのような状況を考えて建てられているということが物件のメリットになります。
このようなメリットと物件の金額を考えて納得のいく中古物件を探すようにしましょう。
Posted on 3月 17th 2011 in
中古マンション
新築を建てるための土地や中古マンション、中古住宅などの不動産物件を探している中で気になる物件や購入を考える不動産物件を見つけたらできるだけその物件に足を運ぶようにしましょう。
気になったり購入を考える物件に関しては最初の物件案内から何度も案内を不動産会社に頼むのは気が引ける方もいるのではないかと思いますが、人生で一回しかない大きな買い物かもしれないので遠慮せずに物件を見に行くようにしましょう。
また見に行くとしてもただ物件を見に行くだけではもったいないので自分や家族が気にする、希望する条件などをしっかりとチェックするようにしましょう。
物件に対する希望に関しては色々な物件を見に行く場合にもチェックできるようにチェックリストを作成しておくことも良いかもしれません。
気になる点やこだわりたい点に関してはしっかりと確認するようにしましょう。
また中古住宅や中古マンションなどの建物物件に関しては自分や家族のこだわりや希望以外にも建物全体の状態や傷み具合、住宅の付帯設備が何が付いているなどの点も気をつけてみておきたい所です。
土地の物件に関しては周辺の環境なども自分の足で歩いてみて確認しておくことが大切です。
また歩いている途中で近隣の方と出会ったらその周辺に関する事を聞いてみるのも良いかと思います。
新築を建てるために大分で土地を探していた親戚の話ですが、不動産会社の調査では聞けなかったことが近隣に住む方とお話しした時に知ることができたことがあったそうです。
気になる物件にはできるだけ時間をかけるようにしましょう。
売買物件ではないのですが、
北海道に転勤になった友人は札幌で賃貸物件を探した時に丸2日時間をかけて部屋探しをしたそうです。
折角、購入する物件やお家造りなので確認しても、し過ぎることはないと思うので物件に足を運びましょう。
Posted on 2月 20th 2011 in
物件探し
友人の話ですが新潟に新築で家を建てるか、それとも中古住宅を購入してリフォームするかを考えているようです。
金額的に言うと中古住宅をリフォームした方が安く済むので、気持ち的にはそちらに傾いているようです。
不動産物件の中から中古マンションや中古住宅を探し購入する際になぜその中古物件が売り出されているのかという理由を調べることは大切な事です。
購入後、快適に住み続けるためにもできる限り調べておく事をおすすめします。
中古マンションや中古住宅を購入して住み始めてから欠陥住宅だったり、訳あり住宅だったりということ知ってもどうすることもできないので納得した上で中古物件を購入できるようにしましょう。
売却の理由を調べておくと言っても何を誰に聞けばいいのかということが問題だと思います。
基本的に売主と会う機会は契約時だけですし、仲介の不動産会社は守秘義務があるため、お客様の情報を漏らしてはいけないので大抵の場合、全てを話してくれません。
できるだけ仲介の不動産会社の営業担当とは親密になって、
できる限りの情報を教えてもらったりお買い得な物件を紹介してもらうのが一番ですが
不動産会社の情報だけに頼っていても納得のいく物件の情報を知ることはできません。
物件の情報収集は自分で実際に動く事をおすすめします。
中古住宅であれば、隣の家の方に聞くこともできますし、中古マンションならば管理人に尋ねてみることもできます。
不動産会社の情報だけではなく自分で調べて耳にすることの方が確実です。
売却の理由が一般的な住み替えや転勤などの普通の理由ならいいのですが、事件や事故、周辺環境の悪化などの理由があるのであれば購入すること自体が問題です。
不動産物件の売買金額が周辺の類似物件と比べて安い場合、良く聞き込みなどの物件の調査をする必要性があるので気に留めておきましょう。
Posted on 1月 24th 2011 in
不動産,
中古マンション
中古マンションなどの不動産物件探す場合にみなさん様々な希望条件を考えて探すことだと思います。
中古マンションを探す場合にその物件の築年数や内装、間取り、また付帯設備など気にする点がいくつかあると思います。
また中古マンションを購入して引き渡される場合には基本的にはそのままの状態で引き渡される現況渡しになるので、リフォームを考える方も多いことだと思います。
私の友人も大分の中古マンションを購入してリフォームをしたそうです。
マンション物件の見学や内覧を行う際に様々な点に気をつけてチェックしていることだと思いますが、周辺環境についてもう少し考えてみてはどうでしょうか。
周辺環境というと交通の利便性やスーパーや病院、学校などの生活施設が思い浮かぶことだと思いますが、今回お話しするのはマンション物件を購入してから暮らし始めてからのことについてです。
マンション物件を購入したがそのマンションでずっと暮らしていける環境かどうかということです。 10年後、20年後と周辺環境は様々変わっていくと思います。
特にマンションの場合は建物が市街化区域の中にあるでしょうから街の姿も徐々に変わっていくことでしょう。
マンションの物件見学に足を運んだ時にその物件の近くに空き地や売り地があればそこに将来的に建物が建つ可能性があります。
また周辺に工場が立ち並ぶ地域があるとしたら、今後も新しい工場ができたり、工場跡地に大型のショッピングセンターができたりと様々な可能性を考えることができます。
また県や市に問い合わせれば新たに道路を設置する計画道路の予定なども確認することもできます。
もし仮に購入しようと考えているマンションが計画道路の予定地内に入っている場合は工事が始まれば立ち退きなどが行われることもあるので調べてみる価値はあります。
せっかく購入するマイホームですから長く住めるように様々な情報を集めるようにしましょう。
他にも工務店が集客のために行っている見学会などにも行ってみて多角的な情報を集めてみてはいかがでしょうか。
Posted on 12月 26th 2010 in
希望条件
中古住宅や中古マンションなどの不動産物件を探していると時折、近隣の不動産物件よりも格安の物件を目にすることがあると思います。
不動産屋の集客ホームページを見ていると時折でています。
不動産物件をある程度探したり、不動産知識のある方はすぐにピンと来ることだと思いますが、こういう物件は事故物件と言われるものが多いですね。
不動産物件を探し始めた方の場合は格安物件だからと飛びつかないように注意していただきたいのと、仲介や販売を行っている不動産会社に必ず安い理由を確認しておくことが重要です。
また格安物件の全てが問題ある物件ではないのでそこの所も注意しておきましょう。
事故物件や訳あり物件と言われる物件は以前の住人が自殺や火災、心中、孤独死、殺人事件などの事故が不動産物件のことです。
そのため売買金額が低価格に設定されていのです。本来ならば購入者の意志決定に重大な影響を及ぼす事柄なので不動産業者と売り主はそのことを買い主、購入希望者にに説明しなければいけません。
しかし重要事項説明書にまで記載して積極的に説明することはない、売買を繰り返しているので説明の義務はないという不動産業者もいます。
あとで周辺の住民の方から事故の話を聞いてトラブルになるというケースも実際にあります。
逆に以前に起きたことは全く気にもしないという方には非常にお買い得な不動産物件ですね。
また事故物件でないにしろ同じマンション内や近隣の施設に宗教関係や暴力団事務所があったりする場合もあるのでその点に関して周辺環境を調べておく必要があると思います。
Posted on 11月 21st 2010 in
中古マンション
北見で賃貸物件からマンションを購入してリフォームを考えている友人がいますが、
リフォームはどこでもできるというわけではありません。
中古マンション物件を購入してリフォームを行う場合の話ですがマンションリフォームが可能な部分は専有部分と言われる、玄関の内側からサッシの内側までのコンクリートの壁・床・天井・柱の内側に組まれた間仕切り壁の住居部分です。
逆にリフォームを個人・所有者で手をつけてはいけない部分についてお話ししてみましょう。
個人がリフォームなど手をつけてはいけない部分の事を共用部分と言います。
共用部分とはマンションの箱の部分であるコンクリートで作られた壁・床・天井・柱などのマンションを支える構造部分、またマンションの住人が共同で使用するエレベーターや廊下などの事を言います。
また専用使用部分といわれる個所もあります。
専用使用部分とは住んでいる居住者が普段専用的に使用しているベランダや玄関扉の事を言います。
サッシのカギや網戸なども専用使用部分に含まれます。
網戸を張り替えたり、ガラスが割れた場合の交換、カギの交換などは所有者や住人が責任を持って行うようになっています。
しかし玄関扉やサッシ、ベランダも勝手に手をつけることは許されていないのでリフォームできません。
この様に一般的にマンションの区分は分かれていますがマンション物件それぞれの管理規約によって見解の違いがあります。
自分が購入を考えている売却物件がどこまでリフォームで手をつけられるのか、
また自分がリフォームしたいと思っている部分がリフォームできる部分に含まれているのか、
しっかりと不動産会社や缶開けいするリフォーム施工会社に確認や調べてもらうようにしましょう。
Posted on 10月 14th 2010 in
リフォーム,
中古マンション
マンション物件の購入を考えた時に中古マンションや新築マンションの物件資料を集めるかと思います。
新築マンションのチラシや広告見ていると見た目は美しいのですが、床や壁など素材感で満足できないことがあると思います。
その反面、不動産物件の中古マンションの場合は物権購入後に自分や家族が理想とする住まいに近づけるためにリフォームを行うことができます。
自分でリフォームしなくてもリフォーム済みの物件もあります。
大分にリフォーム済みの中古マンションを買った友人もいます。
中古マンションや中古住宅を購入する際には物件の売買金額と取得するための諸費用、そしてリフォームにかかる金額の総額で本当に購入するかどうかを判断しましょう。
全てを足した場合に新築のマンション物件や建て売りの物件が買えるような総金額にならないようにバランスを考えてみましょう。
マンションのリフォームに関してですがマンションリフォームは購入した個人が手をつけていい部分と悪い部分とに分かれています。
マンションには管理規約と使用細則というものがあります。
その規約や細則に則って所有者がそれぞれ快適に暮らせるように、また住人はしっかり守ることが義務付けられています。
マンションの物件それぞれで管理規約が違うのですが基本的にリフォームで手をつけて良い部分は専有部分と言われる個所です。
専有部分とは玄関の内側からサッシの内側までの住居部分の事を言います。
コンクリートの壁、床、天井、柱の内側に組まれた間仕切り壁が専有部分にあたります。この部分が個人でのリフォーム可能な範囲になっています。
その他、細かい部分に関して各物件ごとに管理規約や使用細則を確認するようにしましょう。
Posted on 9月 21st 2010 in
リフォーム,
中古マンション