目隠し収納

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お部屋に散在する、たくさんの文房具、子供のおもちゃや新聞、雑誌などなど、整理・整頓に困るものの代表です。近くに置きたいものなので、目隠ししてスッキリさせる方法を考えましょう。

テーブルの上などに、ついつい置きっぱなしの新聞や雑誌は、フタ付きのバスケットに入れるようにします。 フタをパタッと閉じれば、あっという間に目隠しできます。バスケットに入れたものは、保管期限を決め、それが過ぎたら別の場所に移します。新聞なら毎日、週刊誌なら毎週、古いものはバスケットから出して新しいものと、入れ替えしていきます。

木製のワイン箱はおしゃれで、インテリアにもなります。ソファの下に隙間があれば、ワイン箱などにキャスターを取り付けて目隠し収納してみましょう。ゴチャゴチャした文房具や工具、テレビのリモコン、書類などを入れ、来客時など、サッとソファの下に入れましょう。

カラーボックスに、布ボックスやクラフト紙のボックスを入れます。ボックスには文房具、工具、雑誌、趣味のアイテム、子供のおもちゃなどをポイポイと入れても、閉じてしまえばスッキリ片付きます。ただし、布ボックスなどから出したものは、必ず同じ場所に戻すというルールを決めて守りましょう。そうすれば、いつまでもスッキリ整理・整頓された状態をキープできます。

色も形もバラバラな子供のおもちゃなどをしまっておく棚には、突っ張り棒と布を使って目隠しカーテンを設置しましょう。棚の一番上に突っ張り棒を渡し、カーテンを吊るすだけです。カーテンの色はインテリアになじむようにすれば、スッキリできます。

Posted on 10月 25th 2018 in 新築

スタディーコーナー

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子ども達が勉強する場所は、二階に設けた自室ではなく、家族がすぐ近くにいるリビングやダイニングという家庭が多いと思います。二階の自室で一人でこもって勉強をするよりも、生活音に囲まれながら、近くにいる家族とコミュニケーションを取りながら勉強を行うリビング学習の方が子どもの学力を向上するとも言われています。

そこで最近では高額な学習机を購入するのではなく、リビングやダイニングの一角にスタディーコーナーを設けておく家庭が増えています。子どもがより勉強しやすい環境となるスタディーコーナーを設けておきましょう。広さに余裕があればスタディーコーナーを一段高さを設けスキップフロアにします。そうすることで、くつろぐスペースと勉強をするスペースのメリハリが生まれます。

またリビンとの境には程よい高さの腰壁を設けて、スタディーコーナーが個室のような感覚が得られるようにします。腰壁があることでリビングからの気になる視線を遮ることもでき、勉強により集中できます。そして、壁一面に壁面収納を設けておけば、教科書や教材、絵本やおもちゃなども一か所で整理しておくことができます。ランドセルなどの学校用品も同じ場所に整理できることで自分の物は自分できちんと管理する習慣も自然と身に付きます。

カウンターは横幅と奥行をしっかり確保しておきます。子ども達が二人並んで勉強できますし、親子で並んで宿題のチェックもできます。奥行があれば教材を広げて勉強もしやすいのです。手元を明るく照らせるように照明の設置や、スマホやパソコンを使用することにも配慮してコンセントも設けておきましょう。子どもが使用しなくなった後の活用法まで配慮して設けておくのがいいと思います。

Posted on 9月 4th 2018 in 間取り

平屋住宅

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建ち並ぶ住宅を見ると二階建て住宅が多いです。しかし、二階がない平屋住宅には二階建て住宅にはない魅力がたくさんあるのです。二階がないということで住宅内に階段がないのが大きな特徴です。住宅内の事故で多いのが、階段での転倒や落下事故です。階段のない平屋住宅はこれらの事故の心配がなく安全性の高い住まいと言えます。

また、階段を設けることで階段の下にはデッドスペースが生まれます。このデッドスペースを上手に利用しないと住宅への不満に繋がります。しかし階段がない平屋住宅は、デッドスペースを生むこともありませんし、空間を最大限に有効活用しやすい住まいとなります。階段がないのでその分間取りをコンパクトにできますし、収納を増やすこともできるのです。

そして、住宅内の移動で階段を挟まないので動線が短く、移動のスムーズさを実感できます。階段を挟むと動線が長くなるだけでなく、体に負担がかかるのです。ワンフロアの平屋住宅は、家で孤立する場所がなく、家族が自然とリビングに集まってきやすいですし、小さな子どもがいる家庭では様子が把握しやすく安心です。また、平屋住宅は高さが低いため、2階建てに比べて構造的に強く、台風や地震の時にも危険が少なくなるのです。平屋住宅で希望の間取りを実現するにはある程度の土地の広さが求められるのですが、魅力の多い平屋住宅が最近人気を高めているのは納得できますね。

Posted on 6月 19th 2018 in 新築

自然素材と暮らす家

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我が家の床材、建具、柱、階段、手すりにいたるまで、地元で有名な杉を使用しました。地元の木材をふんだんに利用したことで木材利用ポイントの補助金もあり、お得に家造りを進めることができました。

中でも肌が直接触れることのある床は、浮造りにしました。浮造りとは、柔らかい部分を磨きながら削ぎ落とし木目を浮き上がらせたものです。木目の美しさが際立ち、眺めているだけでリラックスできます。そして、触感の良さを高めてくれるのです。年輪を凹凸で立体的にして足裏を刺激してくれることで、マッサージ効果が得られますし、足つぼを心地よく刺激するため血行をよくしてくれるため冷え症の人にも安心です。子ども達の偏平足防止や滑り止めにもなり、心と体を癒してくれる床材となっています。

建具においても杉を使用したことで、室内全体の統一感が高められ木のぬくもりが広がるとてもリラックスできる空間が広がっています。

そして、壁には呼吸する壁とも言われている和紙塗壁を使用しています。あたたかな肌触りと温もりを与えてくれ、それでいて十分な強度を保ちます。化学接着剤や化学塗料を全く使用していないのでとても体に優しい安全な壁材とも言えます。調湿効果に優れているので、室内の水分が多いと吸収してくれ、逆に乾燥していると水分を放出してくれます。そのため一年を通して室内を快適な空間へと導いてくれるのです。自然素材に囲まれた住宅は、室内の快適性を高められるだけでなく、そこで住む人の健康もしっかりと守ってくれ安心して暮らせる住まいとなっています。

Posted on 5月 14th 2018 in 新築

建売住宅のメリット・デメリット

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建売住宅を購入した人たちが、建売住宅に決めた理由を聞くと皆が口を揃えて価格の安さと言います。建売住宅は、規格化された住宅が多いため、建築コストを安く抑えることができますし、開発地などが多いため土地の代金も安く設定されていることも多いのです。同じ条件の土地に注文住宅を建てる場合、土地の仲介手数料など余計な費用がかかるので2~3割のコストアップになるのです。

また、実際の建物を事前に確認できるので、暮らしをイメージしやすくなります。間取りや設備、デザインなどそのままを確認できますし、日当たり状況や外からの騒音なども実際に体験できるため大きな判断材料となります。そして、土地を探す手間が省けるという魅力もあります。

また、入居するまでの期間が短いというのも嬉しい点です。注文住宅であれば、土地を見つけ、建築会社を決めてから、間取りや細やかな使用を決めていきます。そのため全体で半年ほどの工期が必要となってきます。しかし、建売住宅であればすでに住宅は建築済みですし、建築確認申請など時間がかかる手続きも簡略化できるので、最短で1~2ヶ月ほどで入居することができるのです。

このような魅力がある一方で、自由度が全くありません。リビングをもっと広くしたい!収納を増やしたい!と思っても簡単に変更することができません。建売住宅の多くが、大人2人・子ども2人の4人家族を想定して建てられているため、希望に沿った間取りに巡り合えるかがポイントでもあるのです。また、建物が完成している場合が多いため、建築過程を確認することができません。どのような建材や断熱材を使用したのかが定かではないのです。建売住宅のメリット・デメリットを考慮して購入をしましょう。

Posted on 4月 4th 2018 in 新築

ウォークインクローゼット

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ウォークインクローゼットは、憧れの収納ナンバーワンなのに、片付かないワーストワンになってしまう場所です。上手に使いこなす方法を考えましょう。

失敗例
ウォークインクローゼットは小部屋のような感じなので、軽い気持ちでスーツケースや育児用品、季節の寝具、健康器具、スポーツ用品など、衣類以外のものを置いてしまい、床いっぱいに物が置かれて、踏み込めない場所になってしまう事があります。場所があるからとりあえず突っ込む事を繰り返すうち、ウォークインクローゼット本来の機能が失われてしまうのです。パイプに吊るした服に手が届かなくなり、衣装ケースから服が出せなくなります。床から天井まで埋め尽くすほど物が溜まってしまう前に、片付けましょう。

仕舞ってあるものを取り出して点検する
まずは、入り口をふさいでいる物を取り出して点検しましょう。子どもが使っていた遊具やスポーツ用品などの使わなくなった物、なくても暮らしに困ることはない物など、不用品を処分すると、クローゼットに戻すべき物が少なくなり、スペース本来の姿が現れてきます。

ウォークインクローゼットだからたくさんしまえると思いがちですが、自分が中に入って出し入れする場所なので、人が立っていられるスペースを差し引くと収納スペースは、思っているほど広くはないのです。

ウォークインクローゼットであっても、収納方法は壁面タイプのクローゼットと同じです。クローゼットと言われる収納スペースは、ハンガー用のパイプがあり、その上に棚が付いているのが一般的です。一方、衣類のしまい方は、ハンガーに掛けて吊るしておくか、たたんでしまっておくという方法です。道具を上手に使って、収納していきましょう。

Posted on 2月 20th 2018 in 新築

リビング収納

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住宅の要とも言えるリビングこそ収納スペースをしっかりと確保しておきましょう。リビングは家族が様々なことをして過ごすためつい物で溢れてしまいがちです。しかし、物で溢れてしまうとリビングの居心地の良さを低減してしまいます。リビングの快適性をしっかりと確保できるようにもリビングの収納は大事なのです。

我が家は、リビングの背面にウォークイン型のリビング収納を設けました。建具を設けずアーチ状の垂れ壁でリビングと収納スペースを繋ぎました。物の出し入れの際に扉を開けたり、閉めたりする手間がなくなります。そしてリビングから収納している物が見えない収納スペースを作ることで、見せたくない日用品をしっかりと収納することができますし、大きさのある掃除機やアイロン台なども収められています。

壁には天井まで広がる大きな棚を造り付けました。収納する物に合わせて棚の高さを自由に調整できるのでデッドスペースを生まず、効率よく物を収納することができます。他には子ども達のおもちゃや幼稚園グッツ、ランドセルなども自分達が出し入れできる位置に収納し、パソコン関連用品や説明書、薬箱や爪切りや電池など家族みんなで使用する物もここに管理しています。リビングという中心部分の収納を充実させたことで、急なお客様にもスムーズに対応しやすくなりますし、家族みんなで物を共有しやすくもなっています。リビング収納にも注目してみましょう。

Posted on 1月 9th 2018 in 新築

シンプルライフってどんな暮らし?

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シンプルライフに憧れる人は多いです。心を整理し、生き方を見つめなおすためには、暮らしをシンプルにするのがいちばんです。物でゴチャゴチャの暮らしは、もううんざり、もっと身の回りをスッキリさせて、ゆったり暮らしたいと願います。シンプルライフは、無駄を排して、必要最小限の物で暮らすことといわれますが、では無駄な物って何でしょう、必要最小限はどの程度なのでしょうか。

ある人にとっては、青春時代に集めたアナログのレコードはとても大事な物ですが、他人から見ると、あんな古いもの取って置いて、と思えます。またもう着られない服を後生大事に取っておいてもしょうがないと見えるものでも、本人にとっては大切な思い出かもしれません。

他人の持ち物は無駄に見えます。必要最低限というのは、住んでいる土地や体質、所属する社会層などによっても、千差万別に変わります。たとえ人生をシェアしている夫婦であっても、無駄な物、必要な物は異なっています。

お皿は何枚、靴は何足と、予め決まっていて、それに従ってさえいれば、シンプルライフが完成するなら楽ですが、実際は違います。万人に共通するシンプルライフのスタイルはないのです。

物が少なければ少ないほどいいなら、単なる我慢大会になります。シンプルライフは物がない暮らしではなく、物に振り回されない暮らしです。足りない物も、過剰な物もない、自分にとってちょうどいい規模の暮らし、心と体が健康で、リラックスできる暮らしなのです。それは自分にしか分かりません。自分で探していかなければいけないのです。

一人ひとりのサイズに合った、ちょうどいい暮らしを考えていくことで、質の高いシンプルライフを目指しましょう。

Posted on 11月 15th 2017 in 新築

洗面室

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洗面室は、家族みんなが利用する機会が多い空間ですし、ここに洗濯機を設置することから家事を行う上でも重要な空間でもあります。手洗いや歯磨き、お化粧やヘアセットなどの身支度も行いますし、洗濯や入浴の前後でも使用します。このようにいろいろな用途で使用されることから、収納しておきたいものも多く収納不足に陥りやすい空間でもあるのです。

物であふれてしまうことで洗面室が一気に生活感で溢れ、お客様に見られたくないスペースの上位になってしまうのです。LDKばかり重視されがちですが、意外と洗面室は重要なのです。そこで収納不足に陥らないようにしましょう。広さに限りのある洗面室であっても空間を上手に利用することでしっかりと収納スペースを確保できます。

まず洗面化粧台の収納力に注目して選びましょう。洗面周りで使用する小物からタオル、浴室掃除用具など洗面台の収納力があると助かります。これらは目に触れると生活感を与えるだけに鏡の奥や洗面ボウルの下の収納にしっかりと隠して収納しておくといいのです。そして、洗面台と洗濯機を横並びに配置すると隙間が生まれることもあります。

隙間をそのままにするのではなく、化粧台の高さと奥行を合わせた隙間収納を取り入れることで、デッドスペースを生まず収納スペースを確保でき、洗面台とのサイズと合わせることでスッキリとした空間が広がります。そして洗濯機の上部にも可動オープン棚やランドリーパイプなどを設けて選択の家事が行いやすいようにしておくのです。必要な物が必要な場所にきちんと揃えられ、家族みんなが利用しやすい洗面室にしたいものです。

Posted on 8月 7th 2017 in 新築, 未分類

リビング収納

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家族が長時間過ごすリビングはくつろぐスペースであるのですが、実はどの部屋よりも物で溢れ生活感を感じさせていませんか。子ども達はおもちゃを広げて遊んだり、勉強をしたりしますし、ママは洗濯物をたたんだり、アイロンがけをしたり家事をすることもあるでしょう。くつろいでいる人の周りにおもちゃや家事用品が広がっているとリビングの快適性は下がってしまいますし、ゆっくりとくつろぐことができません。

どこのスペースよりもリビングの収納に力を入れるべきなのです。そこで我が家は、テレビ台の後ろにウォークイン型のリビング収納を設けました。リビングからは収納しているものが見えないため目に触れると生活感を感じさせる日用品を収納するにも最適ですし、掃除機などの大きさのある電化製品までもスッポリと収めることができています。

壁一面には棚を造り付けています。収納する物に合わせて棚の高さを自由にアレンジできるためデッドスペースを生むことなく物を効率よく収納できています。日用品や電化製品だけでなく、子ども達のおもちゃや勉強道具、幼稚園グッツやランドセル、書類や説明書、日用雑貨などリビングで使うものをしっかりと収納できています。

リビングに散らかるものをここにきちんと整理することができるため、リビングがスッキリと快適性の高い空間を保つことができるのです。急なお客様にもスムーズに対応できるのです。また、家族で物を共有しやすくなるというメリットもありますし、身近な場所に物を出し入れしやすい収納を設けることで、出したらしまうという習慣も自然と身に付くのです。リビングこそ収納を充実させ、居心地のいい空間を手にしたいものです。

Posted on 5月 24th 2017 in 新築