押入れ

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押入れは、本来布団を収納するためのもので、家の中で一番容量があり、収納力抜群の収納スペースですが、生活様式が変わった現在、うまく利用できていません。

しかし、収納量は魅力的ですから、奥行きと高さを有効に使う工夫をして、新しい収納庫として利用したいものです。
ポイントは棚、仕切り、引き出しなどで区切って使うこと、良く使うものは出しやすい位置におくこと、引き出しは目線より下になるようにすること、軽いものは上、重いものは下に入れること、用途を分けて収納することなどでしょうか。

押入れには天袋、上段、下段があります。

天袋は、踏み台が必要ですから、前面に、取っ手がある大きい収納箱に、ほとんど使わない季節物や思い出の品などを入れ、奥のほうは、踏み台でも手が届かないので、当分使わないものなどを入れます。

上段手前は、一番出し入れが楽なゾーンです。日常的に良く使う衣類や布団を入れ、衣類は引き出しやポールハンガーを使い、布団だけで高さが余る場合は、布団の下に奥行きの深い引き出しを入れると、空間が有効に使えます。奥のほうは、手は届くので、ラックで区切って、細かいものは箱を使い、手前に置けなかった衣類やバッグ、救急箱や本や雑貨などを収納します。

下段は、上段手前の次に出し入れしやすいので、良く使う衣類やアイロン・掃除機・子供のおもちゃなどを収納します。奥のものが出しやすいキャスター付の収納用品が便利です。奥は、手前のものをどけないと見えにくいので、あまり使わない季節物の衣類や家電を入れますが、湿気がたまりやすい場所なので、対策が必要です。

Posted on 9月 5th 2014 in 不動産

お財布に優しい浴室へ

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お風呂はたくさんの光熱費を使用する場所の一つです。
家計を圧迫するもしないも浴室が大きく影響することは間違いありません。
私が現在住んでいる住宅の浴槽は断熱効果が低く、寒い冬場ではアツアツのお湯を入れてもすぐに冷めてしまいます。
断熱性の高い浴槽にすると6時間経っても2℃ほどしかお湯が冷めないと言います。
追い炊き機能や自動保温の必要性も圧倒的に減るので光熱費の削減に繋がるのです。
そして水をたくさん使う浴室では浴槽の形状や大きさにも目を向ける必要があります。
大きなお風呂でたっぷりの湯船につかりたい気持ちもありますが光熱費のことを考えるとそうも言ってられません。
最近の浴槽は以前の浴槽よりも浅くなり、半身浴用のステップを設けている浴槽もあります。
このような形状を採用することで従来より容量を少なくすることができ、その分水道代を削減できるのです。

私の実家の浴槽がこの半身浴用のステップがあるタイプですが、このステップが大変便利で今ではなくてはならない存在になっています。
小さい子どもの浴槽内のイス替わりにもなりますし、赤ちゃんを入浴させる時でも無理な体勢を取らずに安定した状態で入浴させることができるので親子での入浴タイムを満喫できるのです。
水道代に関してはシャワーにも気を付けておきたいものです。
節水シャワーを使い無駄を極力減らすようにすることも大切です。
浴室は一日の疲れを緩和しリラクゼーション場でもあります。
ゆったりと光熱費の心配をしなくても済む環境を整えておくことで入浴タイムをより楽しい時間とさせてくれそうです。

Posted on 8月 19th 2014 in 新築

季節を考えた間取りと断熱

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住まいを新築する時、玄関の位置に悩むことが多いです。風水などで、どの位置に玄関を設けると良いとか、この位置は凶だとかいうこともあります。道路に接していて、玄関から出ると、すぐ、道路という位置では危険ですし、道路から死角になって、見えにくいと、セキュリティーに問題が出てきます。それだけでなく、玄関の位置で、暑さや冷え対策にもなります。

私の友人が住まいを新築した土地は、市街地の東部の丘陵地に新しく造成された団地です。住まいの南側は、海に大きく開けています。春から秋にかけては、南東の季節風が吹きますから、比較的涼しいです。しかし、秋から春にかけては、北西の季節風が吹いてきます。隣家は住まいの北側に玄関を設けました。住まいの玄関を開けるたびに、住まいの中を冷たい北風が吹きぬけてしまいます。
そのために、家族が帰宅する夕方は、かなり暖房効率が低下してしまうそうです。私の友人は、住まいの東側に玄関を設け、南側に勝手口を設けました。そうすることで、冷たい風が直接吹き込むことがありませんので、住まいの冷暖房効率が低下することも防ぐことができます。東北地方の日本海側などでは、冬の強く、冷たい季節風が吹きつけるのを緩和するために、風除室を設けるくらいですから、玄関の位置というのも効果的な寒さ対策の1つになります。どうしても、風の影響を受けやすい位置に、玄関を設けなくてはならない場合は、玄関の前に門壁や植栽をすることで、いくぶん、風の勢いを止めることができます。

玄関ドアについては、気密性や断熱性のあるものがありますが、開口部というのは、どうしても、「開ける」ということがつきまといます。住まいの通風を考えると、南北や東西方向に開口部を設けて、風が吹き抜ける工夫が必要ですが、これは、春から秋にかけてのことです。秋から春にかけては、冷たい風が入らない工夫とともに、風が吹きぬけないような工夫も大切です。

Posted on 7月 22nd 2014 in 新築, 間取り

マンションの水回りリフォームについて

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マンションの水回りのリフォームを考える時、一番には自分が使いやすい、そして気にいったものを設置することなのですが、キッチンやトイレなどの水回りの移動については、床下の配管がどの程度まで伸ばせるのかというのが大きなポイントとなります。

給水管や、給湯感は比較的移動しやすいのですが、問題は排水管と換気扇です。これらは、移動距離が長くなると水の流れ自体が悪くなったり、空気の吸い込みが悪くなったりと、不都合が多くなります。

ですので、水回りの変更や移動可能な範囲についてはリフォーム会社の方に現場を見てもらい、調査して判断してもらうのが一番です。

次に、部屋の設備を整えるために、住戸内の電気の全体容量を確認しなければいけないことがあります。まずは、全室にエアコンをつけて快適に生活を送りたいと思った場合です。

エアコンは消費電力が大きいので、まずは電気の全体容量と各部屋に配電している経路の電気容量を確認しなければなりません。そして電気容量が足りなければ設置ができないのです。さらに、エアコンは室外機とセットになっていますが、エアコンの室外機置き場がなければ事実上増設が難しくなります。(これについては裏の手がありそうですが)

そして、電気の容量に関わる問題として次に上げるのが、コンセントの数を増やしたいという場合です。単純にコンセントを増やすというだけならいくらでも増やせるのです。しかし、問題となるのは電気の使用量です。マンション全体での電気の総容量が決まっているので、一戸に配電される容量にももちろん限度は出てきます。使える電気の容量にあとどのくらいの余裕があるのかということをチェックし、管理規約で確認をしておく必要があります。

なにかと制約が大きいマンションのリフォームですが、ちょっとでも今以上の快適さを実現できるように改良されればいいですね。

Posted on 3月 31st 2013 in リフォーム, 中古マンション

中古住宅の価格

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大分に在住の姉の話です。

姉家族が私の実家の両親と同居を決め、期間限定でそれまで住んでいたマンションを離れることがありました。

とはいえ、そのマンションは新築で購入し住宅ローンの返済も終わっていない状況でしたので、住んでいたマンションを売りに出そうという計画を練っていました。

立地としてはまずまず、国道近くでスーパーや学校も近い。オーシャンビューができるなかなかの物件です。県外の人がリゾート用にと購入している人もいるほどの落ち着きもありながら、利便性も兼ね備えた良い立地のマンションです。

とある不動産屋さんに依頼をして、買い手を探してもらうことになりました。

しかし、築10年を超えていた姉の住まうマンションは、価格としては下がりきってしまっています。

姉夫婦の売りたい希望の価格と、不動産業者が売りたい価格になかなか折り合いがつきません。

結果として、売り手の希望価格で販売が開始。当初はなかなか物件を見たいと言ってたずねてくるひとも少なかったようですが、そのうち徐々にマンションをみたい。是非購入したいという人が続々現れるようになりました。

売りに出したのが5月という時期的なものも災いしたのか、新生活を始める4月までに物件を売りだしておけばといわれていたものの、その後金融機関の住宅ローン金利がぐっと下がったことなどもあり、引き合いが多くなってきたと言います。

買いたいと思っている人が、その物件のどんなところにメリットを感じているかによっては、価格自体の問題だけではなくて、そのほかの様々な状況や要因が作用して売買がなりたつんだなと、私もいい社会勉強をさせてもらったような気がしました。

結局のところは、今も姉夫婦がマンションの所有者ですがね。

Posted on 2月 9th 2013 in 中古マンション

快適なお風呂タイム

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 友人のお風呂タイムでの楽しみは湯船にゆったりと浸かりながら歌を口遊むことだそうなんです。

 以前は木造住宅の借家で暮らしていたので、なかなか理想のお風呂タイムを楽しむことができませんでした。湯船に浸かりながら唄ってはいたのですが、思いっきり声を張り上げて歌う勇気がでず、鼻歌程度にしか唄えませんでした。

なぜなら隣家との間は少しの隙間しかなく、浴室の窓を閉め切っていても換気口から音は漏れ出てしまいます。思い切り声を張り上げて唄って、隣の住人から音痴だなんて思われたら、恥ずかしくて顔を合わせられないじゃないですか。そう考えるとどうしても小さな鼻歌どまりでしたね。

 今は誰にも気兼ねなくお風呂中に大声張り上げて唄えるので快適だそうです。

 念願が叶ったのは中古マンションを購入したからなんです。マンションの浴室には窓がなく壁付けの換気口もないので唄いたい放題です。

 窓がなくてもしっかりと換気をおこなってくれる浴室乾燥機が設置されているので、木造一軒家の時よりも浴室の湿気が早く消滅します。タイルの目地のカビに悩まされることもなくなり一石二鳥の快適さが実現されています。

 浴室が少し寒いと感じた時には浴室暖房を10分程セットしておけば、寒さを感じずに済みます。梅雨の季節は浴室に洗濯物を干し、乾燥ボタンを押せば衣類を乾かしてくれます。浴室には初めから専用の物干し竿と設置の為のフックがセットされてありました。

 一日の疲れを身体の汚れと一緒に洗い流して、湯船にゆったりと浸かり大声を張り上げて唄う。これは楽しみと同時に彼女のストレス発散法なのかもしれないです。

Posted on 1月 12th 2013 in 中古マンション

マンションで迎春気分

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マンションの場合、外見上同じ形のサッシ、同じ間取りの部屋が並んでいるため、没個性的です。マンションの共有部分や個々のベランダの使い方にも制約がありますから、どうしても、迎春ムードはそがれてしまいます。

そんな中で、少しでも、迎春ムードを盛り上げることを考えてみましょう。まず、玄関です。近代的な外観ですから、私はお正月用のリースを飾ります。私のリースの土台は、藤蔓ですが、藁をしめ縄状に編んで、丸くして、土台にしてもいいです。それに、ドライフラワーや松ぼっくりなどを自由につけてアレンジします。結納やお祝い袋の水引細工の鶴などを利用すると、華やかになります。

玄関には、28日までには飾りましょう。玄関内の壁には、和凧をアレンジしてみました。玄関の飾り棚には、数年前に金魚を飼っていたときの染付の水盤を花器に見立てて、ちょっとモダンな正月の花を活けてみました。若松と葉ボタンとくると、大菊と小菊各種ということになりますが、今年は少し冒険して、カサブランカを大胆に活けてみました。廊下の壁をくり抜いて作った飾り棚には、毎年、干支の土鈴を並べます。

毎年、1つずつ購入し、後4つで、全部干支が揃います。リビングテーブルの上には、私のうす紫の小紋と淡いピンクの無地の余り布で作ったテーブルライナーを敷き、金や銀色にペイントした松ぼっくりを置きました。ダイニングテーブルには、お嫁入りのとき持ってきた会津塗の重箱と祝い箸がスタンバイしています。今年は、輪島塗のお椀を5客揃えました。テーブルにちょうど良い花器がなかったので、神戸で買ったガラス製のパスタ入れの蓋を取って、さまざまな色の小さな毛糸の玉を入れ、金銀のスプレした柳、胡蝶蘭の造花を指してみました。普段はシンプルなマンション暮らしには満足していますが、クリスマスやお正月などの行事には少し味気ない気がします。

シンプルなマンション暮らしだからこそ、持っているものをアレンジして、季節感を取り入れて、モダンに演出していく楽しみがあります。

Posted on 12月 10th 2012 in 未分類

マンションの屋外部分の大掃除

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 正月前の恒例行事として、大掃除があります。ここでは、分譲マンションの大掃除について考えてみましょう。分譲マンションの場合、専有面積部分のみの大掃除となり、共有部分は管理会社による掃除や管理が行われています。

マンションの大掃除で一番大変なのは、マンションの専有面積の屋外とも言えるベランダ周辺です。マンションの掃除は基本的に水を潤沢に使うことができません。窓や網戸、ベランダの床部分、壁、窓や網戸などが汚れても、なかなか水で洗い流すということができません。ベランダに大量の水を流すと、非常用の梯子の出入り口などから階下に流れ落ちて、下の階にとんでもない迷惑を掛けてしまう危険性があるからです。

もし、水を潤沢に使えることができたとしても、一番ネックになるのが、水栓です。市販のホースがきちんとはまらないのです。唯一、はまるとしたら、洗濯機の水栓部分です。どちらにしても、大量の水はご法度です。そこで、植木鉢などを片づけた上で、丁寧に掃き掃除をし、ゴミやチリをとります。ベランダの汚れは、埃だけでなく、煤煙や雨水やヤニや油煙などの複合したものです。

固まってこびりついている場合は、ブラシでこするより、乾いた状態で、ヘラなどでこそげ落とす下処理が効果的です。それから、少しずつ水をまいて、デッキブラシなどでこすり、少量の水で流します。汚れがひどい時は、少量の洗剤を使うと良いでしょう。

窓同様に壁もウッドデッキやタイルなどの床も室内のフローリングのような拭き掃除をすると、案外簡単で、綺麗になります。網戸は水で濡らした台所用のスポンジで上から軽いタッチでなぞるようにすると、綺麗に汚れが取れます。よじれた汚れをつまんで取って、捨てて、スポンジを綺麗に水で濯ぎ、また、同様にします。室外機も拭き掃除すると、驚くほど綺麗になります。マンションのベランダ掃除のコツは、「効果的な下処理のあとで少量の水で」です。

Posted on 11月 30th 2012 in 未分類

超高層マンションの未来

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先日、80才になる母が平成16年に完成した43階建のタワ―マンションを見上げて、「このマンションを解体する時は、どのようにするのかね。」とつぶやいていました。

テレビで見たダイナマイトによるビル解体になるのか、或いは、少しずつ時間をかけて解体するのか…どちらにしても、人類の未知の世界で、空恐ろしい気がしました。耐用年数満了による解体だけではありません。昨年春の東日本大震災での被害は、戸建て住宅だけでなく、鉄筋コンクリート造りのビルにも甚大な被害をもたらしました。耐用年数に至らなくても、解体しなければならない深刻な被害を受けることもあります。

日本では、近い将来、関東・東海・近畿・四国・九州などを含む広範囲な地域で、大規模な地震が起きる可能性が指摘されています。確かに、阪神大震災以降、耐震基準も見直され続けているとはいえ、あの超高層マンションに実際に被害がないという保証はどこにもありません。

もう一つ、心配なことがあります。この超高層マンションには295戸が分譲されています。今でも、空き室が出ていて、賃貸募集されていますが、持ち主が高齢になって死亡したり、施設や病院に入ったりして、実質多くの部屋が空き部屋になると、規模が大きいだけに大変なことになります。イギリスでは、もうすでに社会問題になっています。

雨後のタケノコのように、マンションが建てられている現在、どんどん大規模化、高層化しています。30年後、40年後、50年後と住民も年齢を重ねていくように、マンションもその年数を重ねていきます。これらのマンションが老朽化するころ、私は生きていないでしょう。超高齢化社会を迎えたこの町がどのような町になっているか…私には想像もできません。昔のように、町が低層化しているかもしれません。それでも、人はここに住んでいることでしょう。

Posted on 10月 25th 2012 in 未分類

マンションの未来

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 税法上、鉄筋コンクリート造りの建物の耐用年数は50年と決められています。30才で、新築分譲マンションを購入した場合、80才で耐用年数は切れてしまいます。こうして考えると、人生の最晩年において、大きな選択を迫られる可能性があります。

しかし、この耐用年数は、あくまでも税法上のもので、実際の管理、修繕によって、大きく変わってきます。少しでも長く快適に暮らし続けるために、日々の管理やさまざまな修繕をしていくわけですが、分譲開始から早い時期に完売するためには、分譲価格や管理費や修繕積立金を考えないといけません。

この管理費や修繕積立金には相場があるようで、高層マンションで住戸数が多い場合でも、低層マンションで住戸数が少ない場合でも、管理費や修繕積立金が大きく変わることはありません。住む立場からの管理業務の検討や細かな修繕計画を立てた上で、余裕をもった管理費や修繕積立金の金額を算定しているわけではなく、分譲する立場からの算定です。考えてみれば、マンションは竣工した時点からゆっくり劣化していき始めます。

それぞれの部屋は専有財産ですが、マンション全体を考えたら、共同財産です。年齢も家族構成も収入も違う人がたまたま同じ建物に住むわけですから、この管理費や修繕積立金についても考え方が異なります。果たして、耐用年数まで、マンションが価値を大きく失わず、機能しているか、不安に思うのは、私だけでしょうか。

耐用年数50年前後というと、1960年代に建てられた物件がそろそろです。日本で最初のマンションと言われる物件が建てられたのではないかと思われるのが、まさにこの1960年代です。マンションの歴史はまだ、耐用年数の50年前後ということになります。つまり、マンションの未来はまだ見えていないということになります。

Posted on 9月 4th 2012 in 未分類