マンションの水回りリフォームについて

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マンションの水回りのリフォームを考える時、一番には自分が使いやすい、そして気にいったものを設置することなのですが、キッチンやトイレなどの水回りの移動については、床下の配管がどの程度まで伸ばせるのかというのが大きなポイントとなります。

給水管や、給湯感は比較的移動しやすいのですが、問題は排水管と換気扇です。これらは、移動距離が長くなると水の流れ自体が悪くなったり、空気の吸い込みが悪くなったりと、不都合が多くなります。

ですので、水回りの変更や移動可能な範囲についてはリフォーム会社の方に現場を見てもらい、調査して判断してもらうのが一番です。

次に、部屋の設備を整えるために、住戸内の電気の全体容量を確認しなければいけないことがあります。まずは、全室にエアコンをつけて快適に生活を送りたいと思った場合です。

エアコンは消費電力が大きいので、まずは電気の全体容量と各部屋に配電している経路の電気容量を確認しなければなりません。そして電気容量が足りなければ設置ができないのです。さらに、エアコンは室外機とセットになっていますが、エアコンの室外機置き場がなければ事実上増設が難しくなります。(これについては裏の手がありそうですが)

そして、電気の容量に関わる問題として次に上げるのが、コンセントの数を増やしたいという場合です。単純にコンセントを増やすというだけならいくらでも増やせるのです。しかし、問題となるのは電気の使用量です。マンション全体での電気の総容量が決まっているので、一戸に配電される容量にももちろん限度は出てきます。使える電気の容量にあとどのくらいの余裕があるのかということをチェックし、管理規約で確認をしておく必要があります。

なにかと制約が大きいマンションのリフォームですが、ちょっとでも今以上の快適さを実現できるように改良されればいいですね。

Posted on 3月 31st 2013 in リフォーム, 中古マンション

中古住宅の価格

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大分に在住の姉の話です。

姉家族が私の実家の両親と同居を決め、期間限定でそれまで住んでいたマンションを離れることがありました。

とはいえ、そのマンションは新築で購入し住宅ローンの返済も終わっていない状況でしたので、住んでいたマンションを売りに出そうという計画を練っていました。

立地としてはまずまず、国道近くでスーパーや学校も近い。オーシャンビューができるなかなかの物件です。県外の人がリゾート用にと購入している人もいるほどの落ち着きもありながら、利便性も兼ね備えた良い立地のマンションです。

とある不動産屋さんに依頼をして、買い手を探してもらうことになりました。

しかし、築10年を超えていた姉の住まうマンションは、価格としては下がりきってしまっています。

姉夫婦の売りたい希望の価格と、不動産業者が売りたい価格になかなか折り合いがつきません。

結果として、売り手の希望価格で販売が開始。当初はなかなか物件を見たいと言ってたずねてくるひとも少なかったようですが、そのうち徐々にマンションをみたい。是非購入したいという人が続々現れるようになりました。

売りに出したのが5月という時期的なものも災いしたのか、新生活を始める4月までに物件を売りだしておけばといわれていたものの、その後金融機関の住宅ローン金利がぐっと下がったことなどもあり、引き合いが多くなってきたと言います。

買いたいと思っている人が、その物件のどんなところにメリットを感じているかによっては、価格自体の問題だけではなくて、そのほかの様々な状況や要因が作用して売買がなりたつんだなと、私もいい社会勉強をさせてもらったような気がしました。

結局のところは、今も姉夫婦がマンションの所有者ですがね。

Posted on 2月 9th 2013 in 中古マンション

快適なお風呂タイム

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 友人のお風呂タイムでの楽しみは湯船にゆったりと浸かりながら歌を口遊むことだそうなんです。

 以前は木造住宅の借家で暮らしていたので、なかなか理想のお風呂タイムを楽しむことができませんでした。湯船に浸かりながら唄ってはいたのですが、思いっきり声を張り上げて歌う勇気がでず、鼻歌程度にしか唄えませんでした。

なぜなら隣家との間は少しの隙間しかなく、浴室の窓を閉め切っていても換気口から音は漏れ出てしまいます。思い切り声を張り上げて唄って、隣の住人から音痴だなんて思われたら、恥ずかしくて顔を合わせられないじゃないですか。そう考えるとどうしても小さな鼻歌どまりでしたね。

 今は誰にも気兼ねなくお風呂中に大声張り上げて唄えるので快適だそうです。

 念願が叶ったのは中古マンションを購入したからなんです。マンションの浴室には窓がなく壁付けの換気口もないので唄いたい放題です。

 窓がなくてもしっかりと換気をおこなってくれる浴室乾燥機が設置されているので、木造一軒家の時よりも浴室の湿気が早く消滅します。タイルの目地のカビに悩まされることもなくなり一石二鳥の快適さが実現されています。

 浴室が少し寒いと感じた時には浴室暖房を10分程セットしておけば、寒さを感じずに済みます。梅雨の季節は浴室に洗濯物を干し、乾燥ボタンを押せば衣類を乾かしてくれます。浴室には初めから専用の物干し竿と設置の為のフックがセットされてありました。

 一日の疲れを身体の汚れと一緒に洗い流して、湯船にゆったりと浸かり大声を張り上げて唄う。これは楽しみと同時に彼女のストレス発散法なのかもしれないです。

Posted on 1月 12th 2013 in 中古マンション

マンションの階

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マンションを買うことに決めても何階を買おうか迷うことがあると思います。
やはり買うなら最上階が欲しいと思っている方のほうが多いのではないでしょうか。
建材の販売会社に勤めている友人がいるのですが、最上階をこの間買ったそうです。
最上階からの夜景などはとてもきれいに見えるのではないでしょうか。
また上の階がないため上の階の音を気にする必要がないのもいいところです。
虫が嫌いな人には最上階がオススメです。
上の階にいくほど虫の出現率が変わってきます。
そのため上の階にいくほど値段は高くなってしまいます。
デメリットももちろんあります。
基本的に階の移動がエレベーターになってしまうことです。
地震などがあったときエレベーターに乗るのは危ないですよね。
外に逃げにくいといえます。
外で洗濯物を干すときも注意が要ります。
風で飛ばされてしまうとどこにいったかもわからなくなるかもしれません。
1階についても書いてみます。
1階にはあまり住みたくないという人もいるでしょうが1階も悪くないものです。
1階のメリットとして下の階に人がいないことがあります。
下の階に人がいないのであまり足音などに気を使う必要がありません。
移動が楽なこともいいところです。
歩いて外に出ることができるためです。
エレベーターの待ち時間などを気にする必要がないのです。
遅刻しそうなときなどのエレベーターの待ち時間はかなり苦痛なのではないでしょうか。
地震があったときなどに外に逃げやすいです。
デメリットは日当たりがよくないことや防犯上最上階などよりも狙われやすいことなどがあります。

Posted on 8月 11th 2011 in 中古マンション

中古マンション購入のメリットを考える

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不動産物件の中からマイホームを中古マンションを購入することについてのメリットについて考えてみたいと思います。
中古マンション購入のメリットで一番に考えられるのは、新築で注文住宅などの一戸建てを購入するよりも取得費用が安いということではないでしょうか。
マイホームを取得することは大半の方が一生に一度の大きな買い物となるわけですが、
住宅の借り入れ額や月々の返済額を考えると費用はできるだけ少なくしたいと考えるものです。
しかし逆に費用の予算よりもグレードの高い物件を望むのも事実です。
東京の品川区で不動産物件を購入した友人も戸建て物件を探していた時に希望条件を満たす物件ばかり探していると、
自分が考えている予算よりも高い物件の情報ばかりだったということです。
できるだけたくさんの不動産物件を見て回る様にしてその中で条件の合う、程度の良い物件を見つけるようにしましょう。
また中古物件の購入の場合は物件を購入した後にリフォーム・リノベーションを行えば自分の好きな仕様に変更ができ、
新築で住宅を建てるよりも費用が抑えられることだとも言えます。
購入費用が低い物件を購入して自分の思い通りの生活空間を作り出せるというのも中古物件購入のメリットの一つです。
そして中古マンション物件のもう一つのメリットは基本的にマンション物件は環境や立地条件などがある程度整っているということです。
新築で住宅を建てる際に土地を探す場合や同じ中古物件でも中古住宅の場合は金額に比例するように周辺の生活環境や利便性などが変化します。
それに比べると中古マンションは建てられるときからそのような状況を考えて建てられているということが物件のメリットになります。
このようなメリットと物件の金額を考えて納得のいく中古物件を探すようにしましょう。

Posted on 3月 17th 2011 in 中古マンション

物件売却の理由

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友人の話ですが新潟に新築で家を建てるか、それとも中古住宅を購入してリフォームするかを考えているようです。

金額的に言うと中古住宅をリフォームした方が安く済むので、気持ち的にはそちらに傾いているようです。

不動産物件の中から中古マンションや中古住宅を探し購入する際になぜその中古物件が売り出されているのかという理由を調べることは大切な事です。
購入後、快適に住み続けるためにもできる限り調べておく事をおすすめします。
中古マンションや中古住宅を購入して住み始めてから欠陥住宅だったり、訳あり住宅だったりということ知ってもどうすることもできないので納得した上で中古物件を購入できるようにしましょう。
売却の理由を調べておくと言っても何を誰に聞けばいいのかということが問題だと思います。
基本的に売主と会う機会は契約時だけですし、仲介の不動産会社は守秘義務があるため、お客様の情報を漏らしてはいけないので大抵の場合、全てを話してくれません。
できるだけ仲介の不動産会社の営業担当とは親密になって、
できる限りの情報を教えてもらったりお買い得な物件を紹介してもらうのが一番ですが
不動産会社の情報だけに頼っていても納得のいく物件の情報を知ることはできません。
物件の情報収集は自分で実際に動く事をおすすめします。
中古住宅であれば、隣の家の方に聞くこともできますし、中古マンションならば管理人に尋ねてみることもできます。
不動産会社の情報だけではなく自分で調べて耳にすることの方が確実です。
売却の理由が一般的な住み替えや転勤などの普通の理由ならいいのですが、事件や事故、周辺環境の悪化などの理由があるのであれば購入すること自体が問題です。
不動産物件の売買金額が周辺の類似物件と比べて安い場合、良く聞き込みなどの物件の調査をする必要性があるので気に留めておきましょう。

Posted on 1月 24th 2011 in 不動産, 中古マンション

事故物件に注意

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中古住宅や中古マンションなどの不動産物件を探していると時折、近隣の不動産物件よりも格安の物件を目にすることがあると思います。
不動産屋の集客ホームページを見ていると時折でています。
不動産物件をある程度探したり、不動産知識のある方はすぐにピンと来ることだと思いますが、こういう物件は事故物件と言われるものが多いですね。
不動産物件を探し始めた方の場合は格安物件だからと飛びつかないように注意していただきたいのと、仲介や販売を行っている不動産会社に必ず安い理由を確認しておくことが重要です。
また格安物件の全てが問題ある物件ではないのでそこの所も注意しておきましょう。
事故物件や訳あり物件と言われる物件は以前の住人が自殺や火災、心中、孤独死、殺人事件などの事故が不動産物件のことです。
そのため売買金額が低価格に設定されていのです。本来ならば購入者の意志決定に重大な影響を及ぼす事柄なので不動産業者と売り主はそのことを買い主、購入希望者にに説明しなければいけません。
しかし重要事項説明書にまで記載して積極的に説明することはない、売買を繰り返しているので説明の義務はないという不動産業者もいます。
あとで周辺の住民の方から事故の話を聞いてトラブルになるというケースも実際にあります。
逆に以前に起きたことは全く気にもしないという方には非常にお買い得な不動産物件ですね。
また事故物件でないにしろ同じマンション内や近隣の施設に宗教関係や暴力団事務所があったりする場合もあるのでその点に関して周辺環境を調べておく必要があると思います。

Posted on 11月 21st 2010 in 中古マンション

マンションリフォームのできない範囲

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北見で賃貸物件からマンションを購入してリフォームを考えている友人がいますが、
リフォームはどこでもできるというわけではありません。
中古マンション物件を購入してリフォームを行う場合の話ですがマンションリフォームが可能な部分は専有部分と言われる、玄関の内側からサッシの内側までのコンクリートの壁・床・天井・柱の内側に組まれた間仕切り壁の住居部分です。
逆にリフォームを個人・所有者で手をつけてはいけない部分についてお話ししてみましょう。
個人がリフォームなど手をつけてはいけない部分の事を共用部分と言います。
共用部分とはマンションの箱の部分であるコンクリートで作られた壁・床・天井・柱などのマンションを支える構造部分、またマンションの住人が共同で使用するエレベーターや廊下などの事を言います。
また専用使用部分といわれる個所もあります。
専用使用部分とは住んでいる居住者が普段専用的に使用しているベランダや玄関扉の事を言います。
サッシのカギや網戸なども専用使用部分に含まれます。
網戸を張り替えたり、ガラスが割れた場合の交換、カギの交換などは所有者や住人が責任を持って行うようになっています。
しかし玄関扉やサッシ、ベランダも勝手に手をつけることは許されていないのでリフォームできません。
この様に一般的にマンションの区分は分かれていますがマンション物件それぞれの管理規約によって見解の違いがあります。
自分が購入を考えている売却物件がどこまでリフォームで手をつけられるのか、
また自分がリフォームしたいと思っている部分がリフォームできる部分に含まれているのか、
しっかりと不動産会社や缶開けいするリフォーム施工会社に確認や調べてもらうようにしましょう。

Posted on 10月 14th 2010 in リフォーム, 中古マンション

マンションリフォームのできる範囲

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マンション物件の購入を考えた時に中古マンションや新築マンションの物件資料を集めるかと思います。
新築マンションのチラシや広告見ていると見た目は美しいのですが、床や壁など素材感で満足できないことがあると思います。
その反面、不動産物件の中古マンションの場合は物権購入後に自分や家族が理想とする住まいに近づけるためにリフォームを行うことができます。
自分でリフォームしなくてもリフォーム済みの物件もあります。
大分にリフォーム済みの中古マンションを買った友人もいます。
中古マンションや中古住宅を購入する際には物件の売買金額と取得するための諸費用、そしてリフォームにかかる金額の総額で本当に購入するかどうかを判断しましょう。
全てを足した場合に新築のマンション物件や建て売りの物件が買えるような総金額にならないようにバランスを考えてみましょう。
マンションのリフォームに関してですがマンションリフォームは購入した個人が手をつけていい部分と悪い部分とに分かれています。
マンションには管理規約と使用細則というものがあります。
その規約や細則に則って所有者がそれぞれ快適に暮らせるように、また住人はしっかり守ることが義務付けられています。
マンションの物件それぞれで管理規約が違うのですが基本的にリフォームで手をつけて良い部分は専有部分と言われる個所です。
専有部分とは玄関の内側からサッシの内側までの住居部分の事を言います。
コンクリートの壁、床、天井、柱の内側に組まれた間仕切り壁が専有部分にあたります。この部分が個人でのリフォーム可能な範囲になっています。
その他、細かい部分に関して各物件ごとに管理規約や使用細則を確認するようにしましょう。

Posted on 9月 21st 2010 in リフォーム, 中古マンション

物件探し

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中古マンションの物件を探す際に大事にしないといけないのは「希望の物件にどれだけ早く出会えることができるか」ということだと思います。
中古マンションなどの不動産物件を探す際を探し始めてから契約を結ぶまでの期間は平均して3~4ヶ月ぐらいだと考えたらいいと思います。
この3カ月、4カ月というのは本気に物件探しをするということを前提にした期間でのことです。
どれだけ真剣に物件探しをしても、自分達が物件を探しているタイミングと中古マンションなどの物件が不動産市場に出てくるタイミングが合わないことがあります。
毎日、雑誌、新聞、チラシまたインターネットを使って不動産情報をチェックしても全く動きがないということは珍しいことではありません。
ただ物件が見つからないからといってこちらの動きを止めてしまうと、いざ不動産市場が動き出した時に動くことができないどころか不動産市場が動き出したこと自体に気づかないということになってしまいます。
一般的な言い方になりますが、「継続は力なり」という言葉は芯を得ていると思います。
基本的に不動産の物件探しは情報源が一番必要な物なのでインターネットなど更新が確かめられる物は必ずチェックすることが大切ですね。
また複数の不動産会社に物件探しの依頼をしている場合は、頻度が高く定期的に物件の情報をくれる不動産会社とそうでない不動産会社があるため、どこに依頼を続けるかということも判断ができると思います。
できるだけ有効な情報を流してくれて、熱心な不動産会社に出会えることも重要なポイントになりますね。

Posted on 6月 10th 2010 in 中古マンション, 物件探し