押入れ

コメントは受け付けていません。

押入れは、本来布団を収納するためのもので、家の中で一番容量があり、収納力抜群の収納スペースですが、生活様式が変わった現在、うまく利用できていません。

しかし、収納量は魅力的ですから、奥行きと高さを有効に使う工夫をして、新しい収納庫として利用したいものです。
ポイントは棚、仕切り、引き出しなどで区切って使うこと、良く使うものは出しやすい位置におくこと、引き出しは目線より下になるようにすること、軽いものは上、重いものは下に入れること、用途を分けて収納することなどでしょうか。

押入れには天袋、上段、下段があります。

天袋は、踏み台が必要ですから、前面に、取っ手がある大きい収納箱に、ほとんど使わない季節物や思い出の品などを入れ、奥のほうは、踏み台でも手が届かないので、当分使わないものなどを入れます。

上段手前は、一番出し入れが楽なゾーンです。日常的に良く使う衣類や布団を入れ、衣類は引き出しやポールハンガーを使い、布団だけで高さが余る場合は、布団の下に奥行きの深い引き出しを入れると、空間が有効に使えます。奥のほうは、手は届くので、ラックで区切って、細かいものは箱を使い、手前に置けなかった衣類やバッグ、救急箱や本や雑貨などを収納します。

下段は、上段手前の次に出し入れしやすいので、良く使う衣類やアイロン・掃除機・子供のおもちゃなどを収納します。奥のものが出しやすいキャスター付の収納用品が便利です。奥は、手前のものをどけないと見えにくいので、あまり使わない季節物の衣類や家電を入れますが、湿気がたまりやすい場所なので、対策が必要です。

Posted on 9月 5th 2014 in 不動産

住宅資金の矛盾

コメントは受け付けていません。

人は、どんな形であれ、住まいが必要です。

それが持ち家であれば、一番いいのですが、持ち家でなくとも、住まいを持ちます。これが賃貸住宅と言う形です。

 持ち家を購入するためには、住宅ローンを組む必要が生じます。頭金が多い少ないはありますが、残金は、住宅ローンを利用することになります。

当然のことですが、頭金が多ければ多いほど、住宅ローンの返済は楽になります。反対に、頭金がわずかだと、返済は長く、きつくなります。そう考えたら、まず、頭金をしっかり貯めて、住宅ローン返済をできるだけ楽にすることが大切だと思うわけです。

しかし、もっとよく考えてみましよう。頭金を貯めるとき、住宅費は掛からないわけではありません。当然、賃貸住宅に払う家賃が必要です。

つまり、家賃と頭金の貯金の2つが住宅費となってしまいます。できるだけ頭金を貯めてから、住宅ローンを組むというのが、堅実な住宅取得の道筋だと言われます。結婚して、長子が小学校に入学するのを目途に、持ち家を考えるとしたら、共働きの場合でも、保育園や幼稚園などの経費も必要で、その上で、二重の住宅費を負担するとなると、家計的にも厳しいと思います。

もしかしたら、頭金を思うように貯めることができないかもしれません。もちろん、無謀な見切り発車は絶対にやめるべきですが、できるだけ、頭金を貯めてからと言う考えも少し検討の余地があるのかもしれません。

銀行へ貯蓄してもほとんど利息がつかず、住宅ローンの金利は史上空前の低さの今だからこそ、前向きに考えていくことも大切だと思います。子どもは成長するにつれ、教育費がかさんできます。頭金と貯蓄と家賃のダブル負担でいくか、住宅ローンの支払いだけに切り替えるか、そのタイミングは検討と決断あるのみだと思います。

Posted on 6月 4th 2012 in 不動産, 住宅ローン

震災から学べる物件探し

コメントは受け付けていません。

先月、3月11日に発生した東日本大震災から一ヶ月の時が経とうとしています。
一ヶ月経つにもかかわらず、福島原発の問題や避難生活、仮設住宅の建設など問題は山のようにあります。
被災地の仮設住宅建設に関しては国においても最優先事項となっていますが、そのため全国的に住宅を建てるための建材などが不足していることは以前にも書いたとおりです。
また関東では埋め立て地を中心に液状化現象が起こった事も大きな問題です。
これらのことは今後新築のための土地を探したり、中古住宅や中古マンションを探す場合に大いに活用できることだと思います。
特に液状化現象に関しては新築の土地を探したり、中古住宅や中古マンションを探す上で考える希望条件の中で周辺環境や安全性と言った面で重要視されてくるのではないだろうかと思います。
今回の液状化現象が起こった千葉や横浜は臨海の埋め立て地で発生していることが明確に分かりましたが、
海の埋め立て地でなくとも元は池や沼だった所でも液状化現象が発生しています。
このことから土地や不動産物件を探す場合に念のためにその土地の歴史なども調べてみることも必要なのかもしれません。
海や池、沼の埋め立て地でなくとも、よく聞く話として新築用の土地を購入したら土地の地盤が弱かった為に地盤改良や造成などに費用が必要になったという話です。
土地にしても中古住宅・中古マンションなどの物件にしても金額と見た目の状況だけで善し悪しを決めることは危険なのです。
最近よくリフォーム・リノベーション済みという中古住宅や中古マンション物件があります。
見た目は確かにキレイになっていて魅力的な物件に見えるでしょう。
しかし逆に言うと物件の悪い部分を見えなくしているということも言えます。
滋賀でリフォーム済み物件の購入を考えていた友人は、今回の震災を受けて土地や住環境についても考えなければと考えなおしたと言います。
不動産会社・住宅会社にしっかりと調べてもらうことにしましょう。

Posted on 4月 17th 2011 in 不動産, 物件探し

震災後の不動産価格について

コメントは受け付けていません。

東北地方と関東地方で発生した東日本大震災から17日が経過しようとしています。被災された方に心からお見舞い申し上げます。
またこの震災で亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。今回の震災で千葉県や神奈川県などでは液状化現象が起きました。
千葉県や神奈川県は東京を中心にマンション物件などが多く非常に人気のある地域ですが、今回の液状化現象を受けて不動産の価値も下がっていくことが懸念されています。
みなさんもニュースなどでご覧になっていることだと思いますが、液状化現象により泥水が湧き出したり地盤が数十メートルにわたりずれたり、マンホールが盛りあがってしまったりという状況です。
液状化現象は特に埋め立て地などに発生しやすく今後のマンションや戸建てなどの購入時に注意されるポイントとなるでしょう。
その上ガスや水道などのライフラインが断たれ、不規則的な計画停電も行われており、また関東圏では福島原発の事故の影響で水道水の摂取制限なども行われていることが住む人達の生活を脅かしていることも挙げられます。
福島の隣県に住む親戚がいますが、山形で住宅を建てたばかりなのですが震災の影響が今後どのようなのか不安に感じているそうです。
この先の復興は行われるとしても、関東地方の不動産価値は現状のままであることは考えにくく、関東地方からの移住を考えている方も多いようです。
そのため今回地震の影響が少なかった関東より以西、特に関東地方のマンション物件などを中心に不動産価格が上昇するのではないかという予測も出ています。
はっきりとしたしたことは言えませんが今後の不動産価格の変動には要注意です。

Posted on 3月 28th 2011 in 不動産

物件売却の理由

コメントは受け付けていません。

友人の話ですが新潟に新築で家を建てるか、それとも中古住宅を購入してリフォームするかを考えているようです。

金額的に言うと中古住宅をリフォームした方が安く済むので、気持ち的にはそちらに傾いているようです。

不動産物件の中から中古マンションや中古住宅を探し購入する際になぜその中古物件が売り出されているのかという理由を調べることは大切な事です。
購入後、快適に住み続けるためにもできる限り調べておく事をおすすめします。
中古マンションや中古住宅を購入して住み始めてから欠陥住宅だったり、訳あり住宅だったりということ知ってもどうすることもできないので納得した上で中古物件を購入できるようにしましょう。
売却の理由を調べておくと言っても何を誰に聞けばいいのかということが問題だと思います。
基本的に売主と会う機会は契約時だけですし、仲介の不動産会社は守秘義務があるため、お客様の情報を漏らしてはいけないので大抵の場合、全てを話してくれません。
できるだけ仲介の不動産会社の営業担当とは親密になって、
できる限りの情報を教えてもらったりお買い得な物件を紹介してもらうのが一番ですが
不動産会社の情報だけに頼っていても納得のいく物件の情報を知ることはできません。
物件の情報収集は自分で実際に動く事をおすすめします。
中古住宅であれば、隣の家の方に聞くこともできますし、中古マンションならば管理人に尋ねてみることもできます。
不動産会社の情報だけではなく自分で調べて耳にすることの方が確実です。
売却の理由が一般的な住み替えや転勤などの普通の理由ならいいのですが、事件や事故、周辺環境の悪化などの理由があるのであれば購入すること自体が問題です。
不動産物件の売買金額が周辺の類似物件と比べて安い場合、良く聞き込みなどの物件の調査をする必要性があるので気に留めておきましょう。

Posted on 1月 24th 2011 in 不動産, 中古マンション

不動産会社

コメントは受け付けていません。

中古マンションなどの不動産物件を探す時に時分で不動産情報を集める以外に重要なのは不動産会社に物件探しを依頼するわけですが、どこの不動産会社に物件探しを依頼するかということはみなさん悩む所だと思います。
大手の不動産会社と地域密着の地元不動産会社のどちらにいらするべきかというとことですが、答えは単純でどちらにも依頼すればいいのです。
不動産会社に物件探しを依頼するのはお金のかかることではありません。
不動産会社にお金を支払うのは実際に物件の契約が成立した時なのです。
またお客様が複数の不動産会社に物件探しを依頼しているということは、不動産会社側からすれば当たり前のことなのです。
何も遠慮することはないのです。
煩わしい営業があった場合はきっぱりと断ればいいだけの話なのです。
大手不動産会社に依頼する場合、期待できるのは取扱物件数が多い、支店間の情報のやり取りで広域の物件が探せる、知名度で安心ができるということのようです。
しかし実際の所、不動産業界の物件に関する情報はどの不動産屋にも調べることができるのです。
大手だからといって特別なわけでもありません。
逆に地域に密着した地元不動産会社では地元の情報に特化している、物件の周辺環境に詳しい、地元の大家さんや地主さんからの情報が集まっているということが期待できるようです。
注意したいのは機動力があるかどうかというところでしょうか。
どちらも長所と短所は考えられるのですがどこの不動産会社からもらっても情報は情報なので、物件を探している側からすればいい物件の情報が入手することが大事ですね。

Posted on 8月 20th 2010 in 不動産, 物件探し

物件探しの依頼

コメントは受け付けていません。

中古マンションなどの物件を探す際に毎日自分で情報を集めるということは必要不可欠な事ですが、それ以上に不動産会社から情報をもらうということが重要な事だと思います。
不動産会社に探している中古マンションの希望条件などを伝えておいて、新しい物件情報をもらうわけですが、中古マンションや中古住宅など不動産住宅物件を探したいにもかかわらず不動産会社からの営業が煩わしいとなかなか踏み出せない方が多いのも事実のようです。
しかしそのような方は物件探しも長期になってしまうことは言うまでもありません。
また不動産会社に物件探しの依頼をして情報をもらってもそこでお金がかかるわけでもなく、不必要な営業に対してはきっぱりと断ればいいだけの話なのです。
また不動産情報誌やフリーペーパー等は月一や定期的な発行ですし、インターネットに載せられる不動産情報も毎日更新というわけでもありません。
不動産情報誌やインターネットで見た物件の問い合わせをしても既に成約が決まってしまったと回答をもらうことも多いと思います。
それに比べ、熱心な不動産会社は不動産業特有の情報源で毎日のように営業エリア内の物件情報を集めているわけです。
もしかりに希望条件に合う物件があれば、即お客様に連絡を入れるというわけです。
そのためにも不動産会社にしっかりと希望条件を伝えておくべきだと思います。
不動産物件の情報入手の早さと量が早く希望の物件と出会えるかを決めると言っても過言ではないと思います。

Posted on 7月 19th 2010 in 不動産, 物件探し

諸費用以外にかかる費用

コメントは受け付けていません。

住宅ローンはどこの銀行から借り入れをするかまた、どのような金利の住宅ローンで借り入れをするかで返済の額は変わっていくことになります。
また諸費用に関してはだいたいの話になりますが物件購入金額の3パーセントから8パーセントぐらいかかると考えるといいでしょう。
また不動産会社に物件探しの依頼をして契約などの仲介してもらう場合、不動産屋に支払う仲介手数料が必要になります。
不動産会社に支払う仲介手数料は物件価格の3パーセント+6万円の金額に消費税をかけた金額になります。
上記の金額以外にも中古マンションなどの物件を購入する際にかかる金額があります。
どのような金額が必要になるかというと引っ越し代や賃貸物件からの住みかえの場合は退去するまでの日割の費用や物件によってはリフォームの代金が必要になると思います。
引越の費用は、引っ越す物件までの距離や、引越先のマンションの階数やエレベーターの有無、運び出す家財の量と使用される車両の大きさによって変わります。
数多く引っ越し業者がありますが、大手も含め2社から3社に見積もりを出してもらい、サービス内容も考慮して決めていくのが良いかと思います。安さだけで決めてしまうと引っ越しの梱包なども変わってくるので考えものです。
賃貸物件から引っ越しする場合、物件を管理している不動産会社にもよりますが、部屋から出て行く1ヶ月前に通知しておかなければなりません。
1カ月に満たない場合は違約金を取れれる場合もありますので、契約をした時の賃貸物件の規則を確かめておいた方がいいかと思います。
また賃貸物件を出ていく際に現状回復のための費用がかかる場合もあるのでその点も注意しておきたい所です。

Posted on 4月 16th 2010 in 不動産, 住宅ローン

中古マンションや不動産

コメントは受け付けていません。

中古マンションや不動産物件を探している人に少しでもお役立ちができるブログを作っていこうと思います。
さて、中古マンションを買おう!と思っても何から始めるのがいいのか分からないという人が多いと思います。
ただ漠然と中古マンションを探したいと思っていてもある程度の目標というか希望条件を考えておかないとぼんやりとした探し方しかできないわけです。
そうすると不動産屋なんかに中古マンション探しの依頼をしてもあっちやこっちにただ案内されるだけで振り回された感が残るだけだと思います。
また、営業マンからの物件の押し売りに遭う可能性もあります。
まずは中古マンションを探す場所について考えてみたいと思います。
前提として引越ししたいエリアを決めておくことが必要ですね。
またそのエリア付近の駅やバスなどの公共の交通機関の場所などを把握しておいて通勤や通学の利便性、また生活施設などの周辺環境も考えておかなければいけないと思います。
いざ引っ越ししてみて生活するにあたり、買い物ができるスーパーや学校・病院などがありかなどは大切な所になってくると思います。
もし仮に住んでみたいマンションの情報を手に入れた場合などは実際に現地の周辺を歩いてみたりするのが良いかと思います。
チラシや広告には必要最低限の物件情報などしか載っておらず、また物件の販売に際して不動産屋などの業者が不都合なことに関しては掲載されていなかったりするので自分で確認する必要がありますよ。

Posted on 11月 4th 2009 in 不動産, 中古マンション