上質な洗面室を目指して

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女性の多くはホテルのような洗面室に憧れを抱くものです。
私もその一人で、これから建てる新築住宅の洗面室はホテルを思わせてくれる上質の洗面室を目指したいと思っています。
洗面室とは広さに限りがあります。大きな鏡でゆったりとお肌のケアをしたり、ゆっくりと座りお化粧をしたいと感じている人も多いでしょう。

実現するためにも洗面室に必要なものをしっかり収納することが大切です。
大きな鏡の奥には歯ブラシやコップなどの小物からドライヤーやティッシュなどの大きさのある物までしっかり収納しておくことで、生活感の出るものはしっかり隠して収納することができ、使い勝手のいい収納として感じることもできるでしょう。
洗面部分やカウンターはワイドでスクエアタイプのスタイリッシュさを感じる洗面ボウルにすることで使いやすくまた上質な洗面化粧台を感じることができると思います。
洗面ボウルの下の収納は引き出しタイプで、奥に収納した物も出し入れしやすい収納にすることで大容量に収納できる使い勝手のいい収納となるのです。

また洗面室に置くことの多いヘルスメーター。このヘルスメーターが意外と足にかかり邪魔に感じることがあります。
洗面台の下にこのヘルスメーターを収納するスペースがあるものを選ぶことで、使わない時はしっかり隠して収納できるので、邪魔に感じることも、足のつまずきにもならないでしょう。
また洗面室にリネン庫があるとタオルや衣類の収納に便利です。一か所で必要な物を全て収納できれば快適な洗面室とすることができます。

Posted on 2月 2nd 2015 in リフォーム, 新築

マンションの水回りリフォームについて

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マンションの水回りのリフォームを考える時、一番には自分が使いやすい、そして気にいったものを設置することなのですが、キッチンやトイレなどの水回りの移動については、床下の配管がどの程度まで伸ばせるのかというのが大きなポイントとなります。

給水管や、給湯感は比較的移動しやすいのですが、問題は排水管と換気扇です。これらは、移動距離が長くなると水の流れ自体が悪くなったり、空気の吸い込みが悪くなったりと、不都合が多くなります。

ですので、水回りの変更や移動可能な範囲についてはリフォーム会社の方に現場を見てもらい、調査して判断してもらうのが一番です。

次に、部屋の設備を整えるために、住戸内の電気の全体容量を確認しなければいけないことがあります。まずは、全室にエアコンをつけて快適に生活を送りたいと思った場合です。

エアコンは消費電力が大きいので、まずは電気の全体容量と各部屋に配電している経路の電気容量を確認しなければなりません。そして電気容量が足りなければ設置ができないのです。さらに、エアコンは室外機とセットになっていますが、エアコンの室外機置き場がなければ事実上増設が難しくなります。(これについては裏の手がありそうですが)

そして、電気の容量に関わる問題として次に上げるのが、コンセントの数を増やしたいという場合です。単純にコンセントを増やすというだけならいくらでも増やせるのです。しかし、問題となるのは電気の使用量です。マンション全体での電気の総容量が決まっているので、一戸に配電される容量にももちろん限度は出てきます。使える電気の容量にあとどのくらいの余裕があるのかということをチェックし、管理規約で確認をしておく必要があります。

なにかと制約が大きいマンションのリフォームですが、ちょっとでも今以上の快適さを実現できるように改良されればいいですね。

Posted on 3月 31st 2013 in リフォーム, 中古マンション

マンションリフォームのできない範囲

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北見で賃貸物件からマンションを購入してリフォームを考えている友人がいますが、
リフォームはどこでもできるというわけではありません。
中古マンション物件を購入してリフォームを行う場合の話ですがマンションリフォームが可能な部分は専有部分と言われる、玄関の内側からサッシの内側までのコンクリートの壁・床・天井・柱の内側に組まれた間仕切り壁の住居部分です。
逆にリフォームを個人・所有者で手をつけてはいけない部分についてお話ししてみましょう。
個人がリフォームなど手をつけてはいけない部分の事を共用部分と言います。
共用部分とはマンションの箱の部分であるコンクリートで作られた壁・床・天井・柱などのマンションを支える構造部分、またマンションの住人が共同で使用するエレベーターや廊下などの事を言います。
また専用使用部分といわれる個所もあります。
専用使用部分とは住んでいる居住者が普段専用的に使用しているベランダや玄関扉の事を言います。
サッシのカギや網戸なども専用使用部分に含まれます。
網戸を張り替えたり、ガラスが割れた場合の交換、カギの交換などは所有者や住人が責任を持って行うようになっています。
しかし玄関扉やサッシ、ベランダも勝手に手をつけることは許されていないのでリフォームできません。
この様に一般的にマンションの区分は分かれていますがマンション物件それぞれの管理規約によって見解の違いがあります。
自分が購入を考えている売却物件がどこまでリフォームで手をつけられるのか、
また自分がリフォームしたいと思っている部分がリフォームできる部分に含まれているのか、
しっかりと不動産会社や缶開けいするリフォーム施工会社に確認や調べてもらうようにしましょう。

Posted on 10月 14th 2010 in リフォーム, 中古マンション

マンションリフォームのできる範囲

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マンション物件の購入を考えた時に中古マンションや新築マンションの物件資料を集めるかと思います。
新築マンションのチラシや広告見ていると見た目は美しいのですが、床や壁など素材感で満足できないことがあると思います。
その反面、不動産物件の中古マンションの場合は物権購入後に自分や家族が理想とする住まいに近づけるためにリフォームを行うことができます。
自分でリフォームしなくてもリフォーム済みの物件もあります。
大分にリフォーム済みの中古マンションを買った友人もいます。
中古マンションや中古住宅を購入する際には物件の売買金額と取得するための諸費用、そしてリフォームにかかる金額の総額で本当に購入するかどうかを判断しましょう。
全てを足した場合に新築のマンション物件や建て売りの物件が買えるような総金額にならないようにバランスを考えてみましょう。
マンションのリフォームに関してですがマンションリフォームは購入した個人が手をつけていい部分と悪い部分とに分かれています。
マンションには管理規約と使用細則というものがあります。
その規約や細則に則って所有者がそれぞれ快適に暮らせるように、また住人はしっかり守ることが義務付けられています。
マンションの物件それぞれで管理規約が違うのですが基本的にリフォームで手をつけて良い部分は専有部分と言われる個所です。
専有部分とは玄関の内側からサッシの内側までの住居部分の事を言います。
コンクリートの壁、床、天井、柱の内側に組まれた間仕切り壁が専有部分にあたります。この部分が個人でのリフォーム可能な範囲になっています。
その他、細かい部分に関して各物件ごとに管理規約や使用細則を確認するようにしましょう。

Posted on 9月 21st 2010 in リフォーム, 中古マンション

中古マンションのリフォーム

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中古マンションを購入する場合、実際に購入する建物の金額、不動産購入に係わる諸費用、
不動産会社に支払う仲介手数料や引っ越し費用などがかかることを書いてきましたが、中古マンションなどの物件購入の際にポイントとなるのがリフォームに係わる代金ではないでしょうか。
中古物件は物件の現状と金は相関関係にあるわけですが、中古マンションの場合は建物、とくに室内の設備などに関してはかかる金額が大きく変わってくると思います。
物件の傷み具合によって購入金額が変わりますが、結局はリフォームにかける金額は跳ね返ってくると思います。
場所や状況によりますが、3LDKの中古マンションでクロスの張り替え、畳の表替え、クッションフロアの張り替え、またキッチンやバスなどの設備入れ替えまで考えると200万円オーバーは考えなければいけませんね。
こうしたリフォームの金額を考えるとその建物の購入金額が高いのか安いのかを考える一つの目安になると思います。
あまりリフォームに金額をかけすぎると最終的に新築マンションを購入するのと変わらばくなった・・・なんてケースもあり得るので注意しましょう。
また中古マンションや中古住宅などを購入してリフォームを行う場合は、住宅ローンが実行されてからリフォームの開始となるのでリフォームの規模にもよりますが、数日から数週間の工事期間があるため引っ越しや賃貸物件の明け渡しなどのタイムングをよく考えるようにしましょう。

Posted on 5月 21st 2010 in リフォーム, 中古マンション