中古マンションのリフォーム

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中古マンションを購入する場合、実際に購入する建物の金額、不動産購入に係わる諸費用、
不動産会社に支払う仲介手数料や引っ越し費用などがかかることを書いてきましたが、中古マンションなどの物件購入の際にポイントとなるのがリフォームに係わる代金ではないでしょうか。
中古物件は物件の現状と金は相関関係にあるわけですが、中古マンションの場合は建物、とくに室内の設備などに関してはかかる金額が大きく変わってくると思います。
物件の傷み具合によって購入金額が変わりますが、結局はリフォームにかける金額は跳ね返ってくると思います。
場所や状況によりますが、3LDKの中古マンションでクロスの張り替え、畳の表替え、クッションフロアの張り替え、またキッチンやバスなどの設備入れ替えまで考えると200万円オーバーは考えなければいけませんね。
こうしたリフォームの金額を考えるとその建物の購入金額が高いのか安いのかを考える一つの目安になると思います。
あまりリフォームに金額をかけすぎると最終的に新築マンションを購入するのと変わらばくなった・・・なんてケースもあり得るので注意しましょう。
また中古マンションや中古住宅などを購入してリフォームを行う場合は、住宅ローンが実行されてからリフォームの開始となるのでリフォームの規模にもよりますが、数日から数週間の工事期間があるため引っ越しや賃貸物件の明け渡しなどのタイムングをよく考えるようにしましょう。

Posted on 5月 21st 2010 in リフォーム, 中古マンション