マンションリフォームのできる範囲

コメントは受け付けていません。

マンション物件の購入を考えた時に中古マンションや新築マンションの物件資料を集めるかと思います。
新築マンションのチラシや広告見ていると見た目は美しいのですが、床や壁など素材感で満足できないことがあると思います。
その反面、不動産物件の中古マンションの場合は物権購入後に自分や家族が理想とする住まいに近づけるためにリフォームを行うことができます。
自分でリフォームしなくてもリフォーム済みの物件もあります。
大分にリフォーム済みの中古マンションを買った友人もいます。
中古マンションや中古住宅を購入する際には物件の売買金額と取得するための諸費用、そしてリフォームにかかる金額の総額で本当に購入するかどうかを判断しましょう。
全てを足した場合に新築のマンション物件や建て売りの物件が買えるような総金額にならないようにバランスを考えてみましょう。
マンションのリフォームに関してですがマンションリフォームは購入した個人が手をつけていい部分と悪い部分とに分かれています。
マンションには管理規約と使用細則というものがあります。
その規約や細則に則って所有者がそれぞれ快適に暮らせるように、また住人はしっかり守ることが義務付けられています。
マンションの物件それぞれで管理規約が違うのですが基本的にリフォームで手をつけて良い部分は専有部分と言われる個所です。
専有部分とは玄関の内側からサッシの内側までの住居部分の事を言います。
コンクリートの壁、床、天井、柱の内側に組まれた間仕切り壁が専有部分にあたります。この部分が個人でのリフォーム可能な範囲になっています。
その他、細かい部分に関して各物件ごとに管理規約や使用細則を確認するようにしましょう。

Posted on 9月 21st 2010 in リフォーム, 中古マンション