事故物件に注意

コメントは受け付けていません。

中古住宅や中古マンションなどの不動産物件を探していると時折、近隣の不動産物件よりも格安の物件を目にすることがあると思います。
不動産屋の集客ホームページを見ていると時折でています。
不動産物件をある程度探したり、不動産知識のある方はすぐにピンと来ることだと思いますが、こういう物件は事故物件と言われるものが多いですね。
不動産物件を探し始めた方の場合は格安物件だからと飛びつかないように注意していただきたいのと、仲介や販売を行っている不動産会社に必ず安い理由を確認しておくことが重要です。
また格安物件の全てが問題ある物件ではないのでそこの所も注意しておきましょう。
事故物件や訳あり物件と言われる物件は以前の住人が自殺や火災、心中、孤独死、殺人事件などの事故が不動産物件のことです。
そのため売買金額が低価格に設定されていのです。本来ならば購入者の意志決定に重大な影響を及ぼす事柄なので不動産業者と売り主はそのことを買い主、購入希望者にに説明しなければいけません。
しかし重要事項説明書にまで記載して積極的に説明することはない、売買を繰り返しているので説明の義務はないという不動産業者もいます。
あとで周辺の住民の方から事故の話を聞いてトラブルになるというケースも実際にあります。
逆に以前に起きたことは全く気にもしないという方には非常にお買い得な不動産物件ですね。
また事故物件でないにしろ同じマンション内や近隣の施設に宗教関係や暴力団事務所があったりする場合もあるのでその点に関して周辺環境を調べておく必要があると思います。

Posted on 11月 21st 2010 in 中古マンション