長く住むための周辺環境

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中古マンションなどの不動産物件探す場合にみなさん様々な希望条件を考えて探すことだと思います。

中古マンションを探す場合にその物件の築年数や内装、間取り、また付帯設備など気にする点がいくつかあると思います。

また中古マンションを購入して引き渡される場合には基本的にはそのままの状態で引き渡される現況渡しになるので、リフォームを考える方も多いことだと思います。

私の友人も大分の中古マンションを購入してリフォームをしたそうです。

マンション物件の見学や内覧を行う際に様々な点に気をつけてチェックしていることだと思いますが、周辺環境についてもう少し考えてみてはどうでしょうか。

周辺環境というと交通の利便性やスーパーや病院、学校などの生活施設が思い浮かぶことだと思いますが、今回お話しするのはマンション物件を購入してから暮らし始めてからのことについてです。

マンション物件を購入したがそのマンションでずっと暮らしていける環境かどうかということです。 10年後、20年後と周辺環境は様々変わっていくと思います。

特にマンションの場合は建物が市街化区域の中にあるでしょうから街の姿も徐々に変わっていくことでしょう。

マンションの物件見学に足を運んだ時にその物件の近くに空き地や売り地があればそこに将来的に建物が建つ可能性があります。

また周辺に工場が立ち並ぶ地域があるとしたら、今後も新しい工場ができたり、工場跡地に大型のショッピングセンターができたりと様々な可能性を考えることができます。

また県や市に問い合わせれば新たに道路を設置する計画道路の予定なども確認することもできます。

もし仮に購入しようと考えているマンションが計画道路の予定地内に入っている場合は工事が始まれば立ち退きなどが行われることもあるので調べてみる価値はあります。

せっかく購入するマイホームですから長く住めるように様々な情報を集めるようにしましょう。

他にも工務店が集客のために行っている見学会などにも行ってみて多角的な情報を集めてみてはいかがでしょうか。

Posted on 12月 26th 2010 in 希望条件