物件売却の理由

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友人の話ですが新潟に新築で家を建てるか、それとも中古住宅を購入してリフォームするかを考えているようです。

金額的に言うと中古住宅をリフォームした方が安く済むので、気持ち的にはそちらに傾いているようです。

不動産物件の中から中古マンションや中古住宅を探し購入する際になぜその中古物件が売り出されているのかという理由を調べることは大切な事です。
購入後、快適に住み続けるためにもできる限り調べておく事をおすすめします。
中古マンションや中古住宅を購入して住み始めてから欠陥住宅だったり、訳あり住宅だったりということ知ってもどうすることもできないので納得した上で中古物件を購入できるようにしましょう。
売却の理由を調べておくと言っても何を誰に聞けばいいのかということが問題だと思います。
基本的に売主と会う機会は契約時だけですし、仲介の不動産会社は守秘義務があるため、お客様の情報を漏らしてはいけないので大抵の場合、全てを話してくれません。
できるだけ仲介の不動産会社の営業担当とは親密になって、
できる限りの情報を教えてもらったりお買い得な物件を紹介してもらうのが一番ですが
不動産会社の情報だけに頼っていても納得のいく物件の情報を知ることはできません。
物件の情報収集は自分で実際に動く事をおすすめします。
中古住宅であれば、隣の家の方に聞くこともできますし、中古マンションならば管理人に尋ねてみることもできます。
不動産会社の情報だけではなく自分で調べて耳にすることの方が確実です。
売却の理由が一般的な住み替えや転勤などの普通の理由ならいいのですが、事件や事故、周辺環境の悪化などの理由があるのであれば購入すること自体が問題です。
不動産物件の売買金額が周辺の類似物件と比べて安い場合、良く聞き込みなどの物件の調査をする必要性があるので気に留めておきましょう。

Posted on 1月 24th 2011 in 不動産, 中古マンション