お財布に優しい浴室へ

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お風呂はたくさんの光熱費を使用する場所の一つです。
家計を圧迫するもしないも浴室が大きく影響することは間違いありません。
私が現在住んでいる住宅の浴槽は断熱効果が低く、寒い冬場ではアツアツのお湯を入れてもすぐに冷めてしまいます。
断熱性の高い浴槽にすると6時間経っても2℃ほどしかお湯が冷めないと言います。
追い炊き機能や自動保温の必要性も圧倒的に減るので光熱費の削減に繋がるのです。
そして水をたくさん使う浴室では浴槽の形状や大きさにも目を向ける必要があります。
大きなお風呂でたっぷりの湯船につかりたい気持ちもありますが光熱費のことを考えるとそうも言ってられません。
最近の浴槽は以前の浴槽よりも浅くなり、半身浴用のステップを設けている浴槽もあります。
このような形状を採用することで従来より容量を少なくすることができ、その分水道代を削減できるのです。

私の実家の浴槽がこの半身浴用のステップがあるタイプですが、このステップが大変便利で今ではなくてはならない存在になっています。
小さい子どもの浴槽内のイス替わりにもなりますし、赤ちゃんを入浴させる時でも無理な体勢を取らずに安定した状態で入浴させることができるので親子での入浴タイムを満喫できるのです。
水道代に関してはシャワーにも気を付けておきたいものです。
節水シャワーを使い無駄を極力減らすようにすることも大切です。
浴室は一日の疲れを緩和しリラクゼーション場でもあります。
ゆったりと光熱費の心配をしなくても済む環境を整えておくことで入浴タイムをより楽しい時間とさせてくれそうです。

Posted on 8月 19th 2014 in 新築