ウォークインクローゼット

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ウォークインクローゼットは、憧れの収納ナンバーワンなのに、片付かないワーストワンになってしまう場所です。上手に使いこなす方法を考えましょう。

失敗例
ウォークインクローゼットは小部屋のような感じなので、軽い気持ちでスーツケースや育児用品、季節の寝具、健康器具、スポーツ用品など、衣類以外のものを置いてしまい、床いっぱいに物が置かれて、踏み込めない場所になってしまう事があります。場所があるからとりあえず突っ込む事を繰り返すうち、ウォークインクローゼット本来の機能が失われてしまうのです。パイプに吊るした服に手が届かなくなり、衣装ケースから服が出せなくなります。床から天井まで埋め尽くすほど物が溜まってしまう前に、片付けましょう。

仕舞ってあるものを取り出して点検する
まずは、入り口をふさいでいる物を取り出して点検しましょう。子どもが使っていた遊具やスポーツ用品などの使わなくなった物、なくても暮らしに困ることはない物など、不用品を処分すると、クローゼットに戻すべき物が少なくなり、スペース本来の姿が現れてきます。

ウォークインクローゼットだからたくさんしまえると思いがちですが、自分が中に入って出し入れする場所なので、人が立っていられるスペースを差し引くと収納スペースは、思っているほど広くはないのです。

ウォークインクローゼットであっても、収納方法は壁面タイプのクローゼットと同じです。クローゼットと言われる収納スペースは、ハンガー用のパイプがあり、その上に棚が付いているのが一般的です。一方、衣類のしまい方は、ハンガーに掛けて吊るしておくか、たたんでしまっておくという方法です。道具を上手に使って、収納していきましょう。

Posted on 2月 20th 2018 in 新築