目隠し収納

コメントは受け付けていません。

お部屋に散在する、たくさんの文房具、子供のおもちゃや新聞、雑誌などなど、整理・整頓に困るものの代表です。近くに置きたいものなので、目隠ししてスッキリさせる方法を考えましょう。

テーブルの上などに、ついつい置きっぱなしの新聞や雑誌は、フタ付きのバスケットに入れるようにします。 フタをパタッと閉じれば、あっという間に目隠しできます。バスケットに入れたものは、保管期限を決め、それが過ぎたら別の場所に移します。新聞なら毎日、週刊誌なら毎週、古いものはバスケットから出して新しいものと、入れ替えしていきます。

木製のワイン箱はおしゃれで、インテリアにもなります。ソファの下に隙間があれば、ワイン箱などにキャスターを取り付けて目隠し収納してみましょう。ゴチャゴチャした文房具や工具、テレビのリモコン、書類などを入れ、来客時など、サッとソファの下に入れましょう。

カラーボックスに、布ボックスやクラフト紙のボックスを入れます。ボックスには文房具、工具、雑誌、趣味のアイテム、子供のおもちゃなどをポイポイと入れても、閉じてしまえばスッキリ片付きます。ただし、布ボックスなどから出したものは、必ず同じ場所に戻すというルールを決めて守りましょう。そうすれば、いつまでもスッキリ整理・整頓された状態をキープできます。

色も形もバラバラな子供のおもちゃなどをしまっておく棚には、突っ張り棒と布を使って目隠しカーテンを設置しましょう。棚の一番上に突っ張り棒を渡し、カーテンを吊るすだけです。カーテンの色はインテリアになじむようにすれば、スッキリできます。

Posted on 10月 25th 2018 in 新築